他人が欲しいものを欲しがっている人のデメリット | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「基準」について。

皆さんは、どこに価値基準がありますか?

然程基準を意識することがありませんか?

 

人間には比べる能力があります。

 

比べる能力があることで、

色々なメリットがあります。

 

どっちが右手で、どっちが左手かがわかる。

食べることができるものと、食べられないものがわかる。

危険なものと、安全なものがわかる。

自分と、他者がわかる。

 

こういったことは、比べる能力があるからこそ、

わかることができます。

 

しかし、幸せに生きるための"価値基準"が、

他者になってしまうと、大きなデメリットがくっついてきます。

それは何故でしょう?

例えば、恋人がいないとき、

恋人がいる人を羨ましく思います。

そして、恋人ができたとします。

 

次は、恋人と結婚した人を羨ましく思います。

そして、結婚したとします。

 

次は、結婚して子供ができた夫婦を羨ましく思います。

そして、子供ができたとします。

 

次は、子供が私立のいい小学校へ行く家を羨ましく思います。

マイカーを買い替えた家を羨ましく思います。

新築一戸建てを買った家を羨ましく思います。

 

こういったものを極端に並べてみると、

とてもよくわかることがあります。

 

結局、自分が持っているものを

全く見ていないで、人が持っているものだけを気にしているのです。

 

こういう人は、永久に幸せを感じることができません。

常に、他者が羨ましく自分に不満を抱えます。

ものごとが見えていないのです。

 

人生という道を歩む際に、壊れたコンパスを持っているようなものです。

だからといって、他者と比べることが全くおかしいことではありません。

社会で生きる人間が、全くそれをしなくなってしまうと、

他人は他人、自分は自分と利己的になり過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

幸せの価値基準は、足るを知ることができることが、

実はとても大切です。

価値基準というのは、人生の羅針盤なのです。虹



いつも有難うございます。

満足できないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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