ネガティブなときこそ、今を生きるための小さな工夫5選 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「認知」について。

皆さんは、何かに捉われやすいですか?

それとも今を生きられていますか?

 

生きていれば、色々なことが起きます。

自分が悪くなくても、ふりかかることもありますし、

危害を加えていなくても、危害を加えられることもあるでしょう。

 

「理不尽」「憤り」「葛藤」「無力感」

こういったことを感じると、人は「今」を忘れ、

何かに心を奪われてしまいます。

 

「あいつのせいで…!」

「なんで私が何したの!?」

「ゆるせない…!」

 

本当は、「今」誰かの笑顔があっても気づかず、

本当は、「今」誰かの励ましがあっても届かず、

本当は、「今」誰かのアイデアをもらっても手にすることができません。

 

「今」を生きるにはどうしたらいいでしょう?

①完璧はつまらない

嫌なことは、楽しくないですね。

存在はしませんが「完璧」もまた楽しくないでしょう。

完璧じゃないからこそ、経験できる自分を愛しましょう。

 

②有難いことはある

私たちはネガティブなことが嫌いです。

嫌いなので、あると気になってしまいます。

当たり前ではないことが、あなたの身にも「今」あるはずです。

 

③頭の中で不安の雪だるまを作らない

ネガティブなことが頭に浮かぶと、

色々なことが次から次へ、ネガティブだらけになっていきます。

いくら頭の中で不安をいっぱいにしても、解決しません。

 

④「ゆるす」ことは負けではない

自分が傷ついたり、憤るようなことを誰かにされると、

その人間に対して怒りや恨みを燃やして疲れてしまいます。

相手を「ゆるす」ことは、自分の人生を楽しむために相手を心から排除するのです。

 

⑤そんなときこそ丁寧に

心が乱れると、周りに気づかなくなったり、

行動が雑になったり、人の話を最後まで聴くことができなくなります。

心が乱れているときこそ、深呼吸して丁寧にふるまいましょう。

全部やらなくても、

自分ができることを、「今」のために、

やってみてはいかがでしょう?虹



いつも有難うございます。

ネガティブにハマったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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