意外と知られていない身体的なイメージやコントロールが効かない障害 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「DCD」について。

皆さんは、身体的なコントロールは訊きますか?

それとも何で自分だけできないのか悩んだことがありますか?

 

自分で「不器用」だという人はいるでしょう。

 

例えば、絵が下手だとか、

プラモデルなどを組み立てるのが苦手とか、

運動が苦手とか、何かができないときに感じると思います。

 

しかし、乳児期から、

「極端に不器用」な様が見られるという場合があります。

【乳児期】

□寝返りをなかなかできない

□食べたり飲んだりするときにむせやすい

□はいはいがなかなかできない

□座ったときにバランスが悪い

□立ったり歩いたりするときのバランスが悪い

 

【幼児期】

□塗り絵をするとぐちゃぐちゃになってしまう

□スプーンやコップをうまく持てない

□三輪車をこげない

□ボールや遊具、階段やはしごが苦手

□ボタンをかけることができない

 

【学童期】

□逆上がりや跳び箱や縄跳びができない

□みんなと同じペースで着替えたり、食べたりできない

□字を思うように書けない

□文房具など道具を使うのが苦手

□同じ姿勢を保てない

 

【青年・成人期】

□髭を剃ったり、化粧が苦手

□自動車の運転で感覚が掴めない

□人とよくぶつかる

□ものを運ぶ際に落としてしまう

□力加減を誤って、ものを壊してしまう

 

こういった場合は、DCD(発達性協調運動障害)かもしれません。

比率的には約6〜10%いるといわれます。

苦手だと認識して、恥ずかしかったり、

その動作を嫌いになってしまうと、

猶更、苦手さが強まってしまいます。

 

しかし、対策が無いわけではありません。

 

◎作業療法士など専門家のサポートを受ける

◎便利グッズを使ってみる

◎身体を使って楽しむ機会をつくる

 

特に、子供のうちにこういったことが知れるといいですね。

コンプレックスになったり、人間関係の不和になってしまうと、

二次的な問題につながってしまうことがあります。

 

「何でもかんでも最近は病症名が付き過ぎ!」

そう思い人もいるでしょうけど、

納得して、対策ができれば、

もしかしたら、少し生きやすさにつながるケースもあるでしょう。虹



いつも有難うございます。

思考のクセに悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------