マスクによって遮断してしまうのは、飛沫以外に何があるか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「マスク」について。

皆さんは、マスク生活にすっかり慣れましたか?

早く生活に必須でなくなればいいなーと思いますか?

 

まるで『風の谷のナウシカ』の世界のように、

私たちは、マスクをしながらの外出が、

すっかり日常になりましたね。

 

国によっては、新型コロナの毒性が下がったと判断し、

マスクを義務としなくなった国もあります。

 

比較的、他国に比べ日本人は、

マスクを今までもしていたほうだと言われます。

 

私のブログの過去の記事でも、

2015年に、「だてマスク」というものについての記事が残っていました。

だて眼鏡ならぬ、「だてマスク」です。

特に、風邪をひいているとか、

何かの予防というわけではなくマスクをするのです。

 

目的は様々でした。

 

・外を歩いているときに知り合いに声をかけられないため

・苦手な人とでも話しやすくなる

・表情が隠れるため人と話しやすくなる

・アイメイクだけで印象を変えられる

・なんだか安心する

 

ある意味、"仮面"のような役割があるということですね。

マスクをすることにメリットを感じる人もいたのです。

 

自分と、他者とのひとつの"隔たり"や、

"バリア"になるのでしょう。

ATフィールドみたいですねw

 

確かにマスクというのは、人間にとって重要な、

"表情からの情報"をかなり省いてしまいます。

人間にとって、笑顔かそうでないかは大きく違うのです。

マスクによって遮断してしまうのは、

ウィルスのみならずということですね。

 

現在、そういう社会になっているということを

認識しているかいないかで、「コミュニケーション」の重要性が変わりますね。

目線や眉毛の動きだけでも意識してみましょう。虹



いつも有難うございます。

コミュニケーションへを何とかしたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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