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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「正義」について。
皆さんは、どう考えても自分が正しいのに、
おかしなことになってストレスを感じたことはありますか?
世の中には理不尽なことが多くあります。
・上司の指示に従っただけなのに責任を問われた
・友達同士に仲直りして欲しかっただけなのに絶交された
・車をぶつけられた被害側なのに過失を問われた
・健康に問題を抱えているのに怠けていると思われた
・友達のことかばったのに友達が嘘をついていた
・夢を追いかけているだけなのに親に地に足着けろといわれた
これらのことは、
日常にありそうなことですね。
当人には当人の"正義"があります。
では、自分の反対側にいる人には、
"正義"が無いのでしょうか?
もしかしたら反対側にいる人たちにも正義があるのかもしれません。
例えば上の例と対象に並べると…。
・「もう少し自分で考えれば判断してできることがあったのでは?」
・「もっと気持ちを聞いてくれてもいいじゃん?」
・「クラクションくらい鳴らせたのでは?」
・「守れない約束を無理しないほうがいいのでは?」
・「圧が強くて本音を話せなかったよ?」
・「心配だからこそもう少し現実を見ては?」
こう考えてみると、
反対側の人にも"正義"があるのです。
客観的に見ている人のほうが気づきやすいことが多いです。
これは、どっちが正しいとか、
どっちが正しくないとかという意味合いではなく、
"人間の数だけ正義がある"
ということです。
以前、カーネギー氏を紹介したときに、
合わせて紹介した諺、
「盗人にも五分の理」
という言葉がそれを表しています。
盗みを働くのは悪いことですが、
「あの家は利己的で金を貯め込んでやがる!」
「俺をこんなにした世間が悪いんだ!」
「こんなご時世に部用事だからだ!」
理由にもならないような、"正義"があるものだという意味です。
世間には1%の理も認められないようなことも、もちろんあります。
ただ、自分の中の"正義"を振りかざし過ぎてしまうと、
無駄なエネルギーと時間を要してしまいます。
"正義"を持ちながらも、
皆さんは、どう生きたいですか?![]()
いつも有難うございます。

しんどい人はアンフィニへ!
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