人間は嫌な人のために人生の時間を使いやすい | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ネガティブ」について。

皆さんは、昔の思い出というと、

どんなことを思い出しますか?。

 

とても昔のことの思い出というと、

大変なことまでも、「ああ、あんなことあったなー。」

という感じで思い出されます。

 

ところが、最近のこととなると、

ネガティブな出来事というのは、

ポジティブなことを簡単に凌駕するパワーを持ちます。

例えば、取引先から無理難題を吹っ掛けられたとします。

「そんなの無理だよー。」

そう思いながらも、悶々とします。

 

同僚の優しい声掛けにも上の空。

帰宅途中すれ違った好みのタイプにも上の空。

いつもなら楽しいはずの連続ドラマも上の空。

寝る前のホッと一息つく時間も上の空です。

 

この"上の空状態"のとき、

頭のなかを支配するのは、ネガティブなことです。

 

「どうしたらいいんだろう。」

「ああ言えばよかった。」

「あの言い方は無いよな。」

「明日どうしよう。」

 

色々なことを思ってしまうのです。

 

それだけ人間はネガティブなことに対して

人生の時間を注いでしまいやすいということです。

 

昔のことなのに、いつまでも解消しないネガティブなことに至っては、

超絶"人生レベル"で時間を注いでしまいます。

 

例えば、学生の思春期の頃、

友達に裏切られたことで、人を信用できなくなると、

そのことで"人は信用できない"という目で世界を見続けます。

 

そうすることで、気づけないことが増え、

本来有難いことなどをスルーしてしまうのです。

人間は"ネガティブ"です。

嫌な出来事を繰り返し味わいたくないがために、

"ネガティブな出来事を抱きしめ続ける"のです。

 

皆さんはいかがですか?

自分も周りも、決して同じではありません。

ちゃんとの目で、の景色を正しく眺めましょう。虹




いつも有難うございます。

手放せない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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