謝って済むなら警察いらないというフレーズ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「不公平」について。

皆さんは、何かを失敗したり、

何か謝らなければならない状況になったことはありますか?

 

人生で、自暴自棄にならない限りは、

自ら好んで失敗するようなことは、まずありません。

 

相手の裁量によって、許されることもあれば、

全く許してもらえないこともあるでしょう。

 

その中の一つが"法律"です。

 

身近なところでいえば、

交通法などに関しては、遭遇した経験があるのではないでしょうか。

例えば、身体の不調で病院に向かったり、大切な用事で、

スピード違反や、駐車禁止を行った場合、

どれだけ謝っても許してもらえないでしょう。

 

ところが、あるニュースで、

驚いたことがありました。

 

愛知県警が、交通規制が必要ではない交差点に、

「右折禁止」の標識を誤って設置し、

それに伴って約二か月間で、168件の検挙をしてしまったそうです。

 

原因は署員の"思い込み"です。

この対処としては…。

・違反減点の取り消し

・罰金の返納

・署員の確認や再発防止の強化

 

皆さんは「ん!?」ってなりませんか?

「謝って済むなら警察いらない。」というフレーズがあるくらいなのに、

警察は謝らなくても済む。

逆を返せば、

世の中というのは、色々なことが、

A=B

ではないということです。

 

A>B

A<B

 

どちらかは許されないけど、

どちらかは許される。

それが"世の中"です。

 

そして、自分にがあるときは気にならないことが多いですが、

自分に不利がある場合には、非常に気になります。

それが人間の"ネガティブ特性"です。

 

人間は太古の時代から、

群れの中で生き残るために、"不公平"に敏感になるよう、

脳が進化しています。

 

だから"ネガティブ"に敏感になってしまいますが、

その"ネガティブ"を詰め合わせた心で、

世界を見た場合、色々なことが不安と恐怖になってしまいます。

 

自分の心に詰め合わせるものは、

何なのかを、ちゃんと選んでいきたいですね。虹



いつも有難うございます。

ネガティブがいっぱい心に詰まったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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