学校の先生が生徒にやってはいけない体罰12選 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「教育」について。

皆さんは、子供の頃、

どんな先生に教わってきましたか?

 

私の時代は、学校の先生というのは、

学校において「絶対的な権力者」でした。

 

「あぁ、この先生はいい先生だったな。」

そう思えるような先生は、個人的には片手で足りるほどです。

教師やりたい放題、言いたい放題の時代です。

 

昨今は、体罰というのは、

絶対にタブーとされていますよね。

 

学校教育法11条では、

「教員は生徒に体罰を加えることができない」

そう明記されているようです。

例えば…。

 

①頭をたたく

②頬を平手打ち

③肩を突き飛ばす

④頬をつねる

⑤もみあげを引っ張る

⑥(背中を)蹴とばす

⑦ボールペンを投げつける

⑧トイレに行かせない

⑨給食を与えない

⑩長時間別室に閉じ込める

⑪長時間正座をさせる

⑫長時間廊下に立たせる。

 

いやー…。

謝ってくださいよ昔の先生たちーって感じですw

⑤⑧⑨⑩以外は全部された経験ありますね。

でもまぁよく考えてみれば、

そういった体罰を受けたからって、社会生活で今困っていることはないですね。

思い出せば腹が立つくらいです。

 

中には、部活中のビンタやケリ、

木刀ケツ叩きなどは、思い出しても腹は立ちませんし、

厳しかったなーくらいの笑い話です。

 

こういったことが規制され、

先生側が、被害を受けることもあるでしょうね。

 

生徒から授業を妨害されたり、挑発されてSNSに拡散されたり、

中には直接的な暴力を受ける場合もあるようです。

 

実際に、大阪で裁判になった事例では、

「安全配慮義務違反」ということで、学校側が先生に賠償責任を

負うことになりました。

「教育」って何なんでしょうね。

大人は子供に何を教えていく必要があるのでしょう。

 

私たちの時代でも、叱ったりする場ではなく、

五教科以外のことを教える先生は、

ひとりもいませんでした。

 

敢えて言うならば「理不尽」というものがあることを

体験から学んだという感じでしょうか。

 

しかし、大人が「正しい壁」になるということは、

子供が育つ過程に必要なことと私は思います。

教師然り、親然りです。

 

時間外労働、権限の少ない教育、

学校の先生には、今ハイレベルなことが求められているように見えます。

 

 

・ケンカはどうすればいいのか?

・やっちゃいけないことは何なのか?

・想像力の大切さはどういうことか?

・人間として恥ずべきことは何か?

 

大人が子供にする教育とは何なのか?

その根本を大人たちが考え、伝えていくことが、

世の中には必要だと感じます。虹



いつも有難うございます。

学生時代の心の傷はアンフィニへ!

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