【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「良い」について。
皆さんは、「良い子」でしたか?
どんな子供で、親からどんなときに褒められましたか?
私たち人間は、殆どの場合幼児期、
"自分中心の世界"に住んでいます。
泣いたりわめいたり、すねたりすることに躊躇が少ないです。
それが徐々に周りのなかの自分というものを意識し、
そして「良い子」という大人それぞれの指標をもとに、
怒られたり、褒められたりします。
「良い子」として、褒められることはどんなことでしょう?
◆頑張ること
◆正確にできること
◆友達に譲ること
◆我慢すること
◆続けること
◆手伝うこと
◆ケンカしないこと
この逆は、怒られたり促されることとなります。
もちろん、こういうことができるというのは、
とても素晴らしいことですね。
しかし、社会という場では、
良い評価につながることもあるでしょうけど、
環境によっては、自分を壊すまで自分を追い込むことになります。
これらができる人には、
環境によっては仕事が集中してしまいます。
内心では…。
「無理だよこんなに。」
「どうしてこんなやり方しなきゃいけないんだろう。」
「あの人に言っても無駄だし。」
「私がやらなきゃ誰もやってくれないから。」
「我慢すれば波風立たないし。」
「良い子」的なことは子供の頃からやってきて、できてしまうのですが、
逆の、"理不尽に抗う"術を持たないのです。
すると大人になってどうなるか?
山ほど残業したり、パワハラを我慢したり、
自分の限界を超えるストレスを自分に溜め込んで、
"休職"もしくは"退職"を余儀なくされてしまうわけです。
「良い子」であることは良いことかもしれませんが、
学校と社会は違います。
自分のことは、領分の"ライン"を引いて身を守ることが大切なのです。![]()
いつも有難うございます。

良い子しばりがキツい人はアンフィニへ!
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