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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「表現」について。
皆さんは、誰にも言えないことがありますか?
それはどんなことですか?
私たちは、思考したことを
言葉にして表現します。
思考をできる限り、言葉に置き換えているわけです。
しかし、日常では、
全ての思考を言葉にできるわけではありませんよね。
「感じ悪いなーコイツ。」
「イイカラダしてるなー。」
「そのセンスないわー。」
「ちょっといい加減にしてくれよ。」
「この香水苦手だー。」
こういったことは、
目の前にして言えることではないですね。
幼稚園児なら言いそうですけどw
『王様の耳はロバの耳』という童話があります。
とても有名なイソップ童話のひとつですよね。
私の小学校では給食の時間に時々この話が流れてました。
短くストーリーをいえば、
アポロンを怒らせた王様は、耳をロバにされてしまって、
床屋に髪を切ってもらう際に、バレてしまいます。
きつく口止めされた床屋でしたが、
誰かに言いたい気持ちを抑えられず、秘密を穴に向かって叫びます。
するとそこから生えてきた葦が、秘密を叫び出してしまうのでした。
ざっくり説明するとそんな感じの話です。
気になる方はご一読ください。
人というのは、自分を"制御"しますが、
実のところは、"全部表現したい"のです。
よく考えてみればそうですよね。
もちろん道徳や倫理観というものがありますが、
それまでも取っ払ったら、どうですか?
思ったことを言い、やりたいことをやりたいのが本当の姿です。
だから、『王様の耳はロバの耳』の床屋は、
穴掘ってまでして、秘密を叫んだのでしょうね。
岩手県に『風の電話』というものがあります。
海を見渡せる丘に、公衆電話ボックスがあり、
その電話はどこにも通じていません。
しかし、多くの人が訪れ、
東日本大震災で死別した家族に、自分の思いを伝えます。
これもまた、気持ちの表現のひとつであり、
気持ちの浄化でもあるでしょう。
あなたの気持ちは、誰かとシェアできるといいですね。
もし、誰にも話せないことがあるならば、
そんなときにカウンセラーという存在を使ってみてはいかがでしょうか。![]()
いつも有難うございます。

言えないことを話したいときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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