人は間違えた電車に乗ったとしても… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「間違い」について。

皆さんは、どんなときに「しまった!」となりますか?

最近、どんなことがありましたか?

 

『巡り逢わせのお弁当』という映画があります。

 

 

初めて知りましたが、

インドには、お弁当の配達システムがあるそうです。

低賃金で各家庭から大量のお弁当を集め、大都市の多くの職場に配達します。

 

高度にシステム化されたお弁当配達の職業。

これをダッバーワーラーといいます。

間違えて届く確率は、なんと600万分の1。

 

ストーリーは、夫のもとに届くはずのお弁当が、

妻を亡くした早期退職直前の男性のもとに届くところから始まります。

この映画の中で、こんな言葉があります。

「人は時々間違えた電車でも、正しい場所に着く。」

 

皆さんの人生にも、そういうことってありませんか?

とんでも無い出来事が起きて、

とても辛かったり悲しいことでも、気づけばあのお陰だということが。

 

"人間万事塞翁が馬"

 

この言葉にも近し意味がありますね。

私たちは、自分にとってネガティブなことが起きたとき、

「間違っていたのかな…。」

「自分がしたことは失敗だった…。」

という○か×かで考えてしまうところがあります。

 

しかし、学校で習う勉強とテストとは違って、

正しいか間違っているかということは少なく、

失敗したり、間違ったからこそ"糧"になることはあります。

 

寂しさを知っているから、人を大事にできる。

悲しみを知っているから、人に優しくできる。

大変さを知っているから、人に寛容になれる。

間違ったからこそ、出会った人がいる。

 

もし、順風満帆で何事のトラブルもなく、

何から何まで恵まれている人がいたなら、

ちょっと人間としては冷たい人間になるかもしれません。

何かを間違えたとしても、

そこから何を学び、今をどうしていくかで、

今が"正しい場所"になっていくのでしょう。虹



いつも有難うございます。

後悔が止まない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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