足の親指に刺さった一本のトゲのようなもの | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「トゲ」について。

皆さんは、何かのトゲが刺さったことがありますか?

そのときどうしましたか?

 

トゲといえば、子供の頃、

縁側で友達と遊んでいたら、そこにあったサボテンのトゲが、

2人とも刺さりまくっていた記憶がありますw

 

トゲというのは、痛いですね。

刺さった瞬間、「痛っ!!」となるときは、

まだマシなのかもしれません。

こんな話があります。

 

ある人が、裸足で歩いていたときに、

右足の親指に気のトゲがささってしまいました。

ところが、刺さった瞬間に気づきませんでした。

 

なんとなく時々、チクッっと痛むのです。

しばらく気づかずにいると、足の親指に重心をかけない歩き方をしていて、

今度は右足の裏を痛めてしまいました。

 

「なんだか最近足の裏が痛いなぁ。」そう思いながらも、

足の裏の痛みの取り方がわからないので、

放っておきました。

 

すると、右脚に重心をかけない歩き方をしていると、

今度は腰を痛めてしまいました。

腰を痛めてしまうと、あらゆる動作が億劫になりました。

 

動くことが億劫になったことで、

出かけて人と会うことが少なくなりました。

人と会うことが少なくなると、気が付かないうちに心を痛めていたのでした。

 

心を痛めていることに気づかないその人は、

何となく気持ちがうやむやになる、酒をたくさん飲むようになります。

結果、酒に依存して溺れるようになってしまったのです。

…というお話。

 

人というのは、

"その瞬間どこが痛いのか気づく"という、

とても大切な機能があります。

 

しかし、日常や過去のことにおいて、

全てを気づくことができればいいのですが、

そうでもないことが起きるのは珍しくありません。

 

幼いころ受けた仕打ちが、本当は嫌だった。

学生の頃に言われた言葉を実は傷として信じ続けている。

明るく仕方がないというものの、本当は仕方がないと思っていない。

結構傷ついたけど、人に話すまでもないと思っている。

知り合いが多いのだが、実はさみしい。

 

人は、自分の心のどこかに刺さった"トゲ"に気づかないでいると、

色々なところのバランスを崩して、心を痛めてしまいます。

なんだかわからないけどモヤモヤしたり、

なんだかわからないけどヤル気が無くなったりしたときには、

どこかに「トゲ」が刺さっているのかもしれません虹



いつも有難うございます。

心のトゲ抜きはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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