もし3日の命だとわかったなら? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「余裕」について。

皆さんは、どんな状態ですか?

日々どうやって過ごしていますか?

 

日々を過ごしていると、

人間は、多かれ少なかれ日常に"慣れ"ていきます。

 

「あの人に会いたいけど、また時間ができたらでいっか。」

「やりたかったこと始めたいんだけど、今は疲れてるし…。」

「家族や友達との時間よりも、今は仕事が忙しいから…。」

「おばあちゃん最近会えてないなぁ。。もうちょっと落ち着いたら。」

「海外旅行に行きたいけど、今のご時世どうなるかわからないから。」

「今の恋人にもう気持ちは無いんだけど、ついつい情で…。」

 

こういった感じで、思っていることは少なくありません。

 

▼忙しい

▼お金がない

▼時間がない

▼そのうち

▼ついつい

▼落ち着いたら

 

こういった言葉の持つ"やらない暗示"は、

私たちは手にしやすいところがあります。

話しは変わりますが…。

 

人間というのは、自分がいつ死ぬかわかりません

強風で看板が飛んでくるかもしれません。

老人の運転する車が突っ込んでくるかもしれません。

スマホをいじっていて足を踏み外すかもしれません。

頭がおかしくなった輩がナイフを持って襲い掛かるかもしれません。

 

それが明日だとしても、気づくことができないのです。

 

もし、何かしらの神秘的なもので、

自分の命があと3日と確実に知ったなら、どうしますか?

どう過ごしますか?

 

会いたい人と会い、

やりたいことをやり、

誰かに連絡し、

大切だと思える時間を過ごすのではないでしょうか?

 

先の"やらない暗示"の正体は、

「余裕」と「言い訳」です。

もちろん"死"と"日常"では、大きく違いすぎて、

思いきれないこともあるでしょうけど、

その中には、今やってもいいこともあるのかもしれませんね。虹




いつも有難うございます。

ついつい…に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------