人間が見ているのはほんの一部? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「部分」について。

皆さんは、誰かと自分を比べますか?

比べることで何を感じますか?

 

人間にとって、他者というのは、

無くてならない存在です。

 

他者が存在しなければ、

とても"か弱く"大したことはできませんし、

自分自身を知ることもできません。

 

しかし、場合によっては、

他者が存在することによって、

嫉妬したり、劣等感を感じて自分をいじめます。

 

話は大きく変わりますが、

映画『マトリックス』をご存知でしょうか?

第一作は1999年に上映され、大ヒット作品となりました。

 

弾丸をよけるシーンは皆がマネしましたねw

なんと全世界で4億6,000万ドル以上の興行収入を記録し、

アカデミー賞では4部門を受賞しました。

今まで3作のシリーズが上映され、4作目が年末公開のようです。

 

その2作目のエピソードですが、

高速道路でのアクションシーンの撮影で、

封鎖協力可能な高速道路で、当初撮影が行われました。

ところが、一日で終わるわけではないので、

毎回、車を配置しなおしたりする作業だけで時間を大量に消耗するので、

使われなくなった軍事施設に、3億円をかけて2.5㎞の高速道路を造ったそうです。

 

撮影後は誰にも使われないので解体され、

廃材の90%以上は、リサイクルに使われたということです。

 

世界的ヒット作は規模が違いますねー。

 

 

私たちは、もちろん編集された"一部分"しか見ていません。

映画を見ていても、そんな"背景"や"労力"には気づけません。

このエピソード以上に、もっと色々なことがあったでしょう。

 

私たちが、見ている他者というのは、

こういったほんの一部分です。

 

尊敬したり、相手から学んだり、

自分のためにするのならばまだしも、

"嫉妬"したり、"劣等感"を感じて自分を傷つけることなど不毛なことです。

他者を見るというのは、

「映画」を見ているようなもの。

その背景や苦労というのは、意外と見えないものなのです。虹



いつも有難うございます。

自分を知るときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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