【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「見方」について。
皆さんは、世の中を色で表すなら何色ですか?
あたたかい?冷たい?どんより?
赤で表した人、エネルギーに満ちているかもしれません。
青で表した人、知的好奇心で満ちているかもしれません。
橙で表した人、楽しいことで溢れているかもしれません。
ピンクで表した人、愛でいっぱいなのでしょうか。
黒やグレーで表した人。
お疲れかもしれません。
黒やグレーというのは、自然の中に息づく、
生命の色ではないですよね。
先日、ご紹介しました、
名著『星の王子さま』の言葉。
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ。」
例えば、どこかもわからない、
一面の砂漠にいるとき、
地図もなく途方にくれているとします。
どう思いますか?
おそらく、
「ここに井戸があるから探そう。」
とは思いませんよね。
「砂漠の中に井戸?そんなのあるわけないじゃん。」
そう思ってしまうのが、"大人"になった人たち。
しかし、そう思った瞬間に砂漠は何もない砂漠になります。
つまり、
「そんなのあるわけないじゃん。」
ということが増えれば増えるほど、世界は黒く灰色になるのです。
「良い人との出会い?そんなのあるわけないじゃん。」
「心から親切にしてくれる人?そんなのいるわけないじゃん。」
「奇跡的な偶然?そんなのあるわけないじゃん。」
「努力が報われるとき?そんなのあるわけないじゃん。」
「私を必要としてくれている人?そんなのいるわけないじゃん。」
「自分が夢中になるようなこと?そんなのあるわけないじゃん。」
これ、全部逆だったらどうですか?
全く世界の見え方は、変わるはずです。
しかも、無いと思って世界を見れば、
それがあったとしても、気づくことは難しくなります。
皆さんの砂漠に井戸はありますか?![]()
いつも有難うございます。

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