「不可能を可能にするというメッセージを伝えたい。」というハマト選手から | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「可能性」について。

皆さんは、どんなことを実現したいですか?

それは実現可能度として何パーセントに感じますか?

 

私たちは、日常でやりたいなと思うことと、

無理かもなと諦めることを

意識的にも無意識にもやってます。

 

「あの人みたいになりたいけど…。」

「ずっと片思いなんだけど…。」

「おしゃれだけど高そうだなー…。」

「今の会社キツ過ぎるけど不景気だし…。」

「私も皆みたいになりたいけど…。」

 

…と諦めてしまうことは、少なくありません。。

 

パラリンピック2020の卓球で、

エジプト代表、イブラヒム・ハマト選手(48歳)の、

プレースタイルは、工夫と修練の塊だと誰もが感じるでしょう。

ハマト選手は右足の先が裸足です。

それは、指でボールを挟んでトスするからなのです。

ラケットは口でくわえ、頭を鋭く振ってボールを打ちます。

ハマト選手は、10歳の時に列車事故で両腕を失いました。

13歳の時、卓球で遊んでいる友達を見ていたら、

「おまえはプレーできない」と言われ、ハマト少年の心に「火がついた」のでした。

 

ハマト選手の言葉で、

不可能を可能にするというメッセージを伝えたい。」

プレイする姿と言葉が相まって、熱き想いが伝わりました。

実は私たちは、色々な"可能性"を持っていて、

普段はそれに気づきにくいです。

"可能性"を気づきにくくしていることは…。

 

▼過去の経験

▼失敗やリスクへの不安と恐怖

▼努力回避への理由付け

▼熱量不足

 

ハマト選手のように、

誰もが大変で難しいであろうと考えるような可能性もありますが、

より"もったいない可能性の逸失"があります。

 

"気づけていない可能性"

 

特別な成功例や、世界の天才や偉人のようなことではありません。

誰もが何かしら持っていることです。

何でもそうですが、

『星の王子さま』に出てくる、砂漠のなかの井戸のように、

あると思って見なければ、見えないのです。虹



いつも有難うございます。

可能性を見つけたい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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