3650人を喜ばせる方法は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「貢献感」について。

皆さんは、何かもっと人に貢献したいという気持ちがありますか?

もしくはそういった仕事に就きたいと考えますか?

 

誰かに「貢献」をしているときの貢献感というのは、

自分が誰かの役に立っているということで、

自分自身に対しての肯定感や喜びへとつながります。

 

一時期、匿名での「タイガーマスク現象」というものが、
とても盛んに、各地域で行われましたね。
そういった行動に、称賛の声が上がってました。

 

なかなかできることではありません。

 

ただし、誰かに貢献したいと考えている人が、

陥りやすい問題があります。

 

▼金銭的な余裕

▼どんな活動ができるか?

▼知識不足によるズレ

つまりは、気持ちが先走って、

何かがついてこないことが問題になるのです。

 

カウンセラーになりたい人にもそういった人は少なくありません。

自分自身の実力を高めることを置き去りにして、

早く貢献したい事ばかりを考えてしまいます。

 

慈善活動というのは、

決して大それたことではないのです。

「少なくとも一日に一人を喜ばせよ。10年すれば3650人を喜ばせることになる。
 一町村あげて喜ばせるほどの寄付金を出したのと同様だ。」


文筆家シドニー・スミスの言葉です。

何かのボランティアに一時期参加するのも素晴らしいとは思いますが、

継続できるかどうかということは、とても価値の高いことです。

 

一日のうちに誰か一人を喜ばせる。

 

相手に関心を持って話を聴く。

何かしらを褒める。

何かを手伝う。

挨拶に一言付け加える。

 

今日から、誰もが今すぐできることです。

もしも、これを誰もが実践したのなら、

世の中がちょっとだけ素敵になりそうですね。虹



いつも有難うございます。

カウンセラーを目指す人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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