早く人間になりたい!という彼らは人間になれたのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「人間」について。

皆さんは、子供の頃の夏休み、

どんなアニメを見ていましたか?

 

昔の夏休みは、午前中にアニメタイムがあった気がします。

 

「デビルマン」とか、「ドロロンえん魔くん」とか、

おどろおどろしい感じのものがあって、

その代表とも言えたのが「妖怪人間ベム」でした。

 

 

オープニングには、

子供ながら、目をふさぎたくなるような怖さがありました。

 

歌の歌詞にもあった、

「早く人間になりたい!」

というフレーズは今でも憶えています。

 

そのフレーズ通り、3人の妖怪人間が、

バケモノたちと戦いながら、人間になる方法を探して、

旅をするというストーリーです。

 

最終回、ベムたちは人間になる方法を知ります。

 

魂を肉体から分離できる彼らは、

その魂を人間の肉体に移して、

人間の肉体を乗っ取ればいいのでした。

 

生命にとって魂こそ命だ!と。

しかし、最後には踏みとどまります。

人間たちの気づかないバケモノと戦えるのは、

妖怪人間である自分たちしかいないと。

 

そして、彼らは火事の最中、

行方不明なのか死んだのかわからない感じで終わるのでした。

皆さんは、彼らの選択をどう思いますか?

 

私は、こう感じました。

もうすでに彼らのは、

人間以上に人間だったのかもしれません。

我先にと自分の利益を優先させる人間。

責任転嫁ばかりで自分を省みない人間。

歳だけ重ねて感情を周りにぶちまけている人間。

人の命を犠牲にしてでも自分を満足させたい人間。

人間であったとしても、その心は本当に人間なのでしょうか。

 

皆さんが、妖怪人間ベムたちの立場だったとして、

人間たちのために、同じ選択ができますか?

 

「早く人間になりたい!」

これは人間が死ぬまで課題となるテーマで、

私たちには"魂の成長"によって人間になっていくのでしょうね。虹



いつも有難うございます。

成長したいときはアンフィニへ!

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