桃太郎までも性差別?偏見? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「過剰」について。

皆さんは、現代の社会に不満がありますか?

それはどんなものですか?

 

「幸福」というものは、人によって違います。

時代的なもので、かつて「自由」を求めた時代がありました。

今は「平等」などが色濃くあると思います。

 

ファミマの『お母さん食堂』の騒ぎもありました。

「なぜ料理からイメージするものが"お母さん"なのか?」

というものでした。

最近、こんな記事がありました。

 

皆さんご存知の桃太郎。

モモから生まれて、村を苦しめる鬼たちを倒しに、

3匹の動物をお供に、鬼ヶ島へ乗り込み、鬼に勝利します。

あるNPOが、この桃太郎を「桃子」にして、

村人の協力のもと、鬼と話し合いで「和解」するといった、

紙芝居を披露したのでした。

 

大切なキーワードとなっているのは…。

「性差」

「身体的特徴」

「偏見」

「差別」

「争い」

 

無くなったほうがよい社会とされていることですが、

皆さんはこれについてどう感じますか?

 

私が感じるのは、

もちろんキーワードを否定するつもりはありません。

そのNPOが伝えたいなら伝えてくださいと思うのですが…。

 

『桃太郎』を"否定"する必要はないのでは?

 

…と、思ってしまいました。

桃太郎は桃太郎の物語で、

大切な"勇気"や"正義"、"協力"などを

シンプルに感じることができると思います。

 

もし、新しいキーワードを伝えたいなら、

新しい物語を作って、子供たちに伝えれば、

その大切さは伝わるのではないでしょうか。

 

何かを否定することで、何かを肯定すること、

そもそも否定するというのは、どんなことにでもできること。

 

AとBがあって、

Bを肯定するためにはどうしたらよいのでしょうね。

…という記事も否定!?いえ代案ですw虹



いつも有難うございます。

自分を肯定できないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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