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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「人となり」について。
皆さんは、人を見る目がありますか?
どんなところを見ますか?
先日、ある医療系のドラマで、
合コンのシーンがあって、女医は看護師と偽り、
男性の保育士は公務員と偽っていました。
これは、初めましての際に、
「肩書」によって人が"ふるい"にかけていることを示しますね。
私たちは、人を見る際に、
様々なその人に"くっついている"情報を見て、
判断材料にしています。
ビジネスで、なにか利得を得る場合ならば、
それもいいかもしれません。
ただし、友人、恋人、結婚相手など、
人として付き合う要素が多い場合には、
"くっついている"情報が人を惑わせます。
・見た目が異性としてどうか?
・何か利益がある肩書があるかどうか?
・身に着けているアイテムが高価かどうか?
・どんな経歴をもってどこに所属しているか?
特に恋愛ともなれば、
その好みや注目するところは多様ですよね。
私はよく、学生たちに、
「変な相手(異性)にひっかからないためには?」
ということを聞かれます。
皆さんなら、どう答えますか?
先日、『悼む人』という、
天童荒太さんの小説を基にした映画を見ました。
題名のそのまんま「悼む」ということをテーマにしたものです。
何となくは意味がわかりますが、それはどういうことなのか、
意外と難しいテーマですよね。
故人は、誰を愛し、
誰から愛され、
何をしてどんな人から感謝されていたか?
主人公が口にする言葉が印象的です。
しかし、私がすごい言葉だなと思ったのは別にありました。
ある女性が登場するのですが、
女性が初めて心から愛せた人の愛は歪んでいました。
「私を殺してくれ。」ということを切に願う人です。
頭のいい彼の洗脳ともいえる愛し方故に、
その願いは叶えられてしまいます。
そこで彼は、死に際に耳元でこう囁くのでした。
「君から生まれたかった…。」
人によっては、気持ちが悪いとか、
マザコンなのかとか、歪んでいると思うような言葉でしょう。
しかし、これはある意味では、
その"人となり"を見る真理ではないでしょうか。
親というのは、子供にとって、
最大にして、最初に接する人間であり、
全てを委ねる相手でもあります。
「その人の子供として生まれてもいいと感じるかどうか?」
よくいう、自分の親に似ている人と…的なことではありません。
そこには何か"くっついている"情報はなく、
まさに、その人の人間性以外に何もないです。
究極の"人となり"を見る方法だと感じました。![]()
いつも有難うございます。

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