他者の目を大切にしすぎることは、幸せになるために必要なこと? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「承認欲求」について。

皆さんは、他者の目を気にしますか?

それほど気にならないですか?

 

昔は、人と人というのは、

写真というものがあったものの、

対面した際の"印象"というものだけが大切だったのかもしれません。

 

しかし、現代では、

リアル(現実)の自分以外にも、

ネット上の自分というものを意識する時代なのかもしれません。

 

もちろん、昔から、

人の目が気になるとか、体裁ばかりを気にする人は、

いたのでしょうけど、更に増えていてもおかしくありません。

 

なぜならば、脳は筋肉に似ているからです。

 

脳は筋肉のように、使っていると、

そこの能力は高くなるのです。

 

▼人からの承認を大切にする能力。

▼人からどう思われているかを気にする能力。

 

この2点が鍛えられて、強くなっている人、

珍しくないですよね。

幸せに見られたいから、"映え"する店を選ぶ。

幸せに見られたいから、友達を沢山誘ってランチをする。

幸せに見られたいから、SNSで色々な人に頑張ってコメントする。

幸せに見られたいから、写真を加工しまくって最高の一枚を使う。

幸せに見られたいから、必死にローンを組んで高級なものを身に着ける。

 

幸せって?

 

他人の目は他人のものに過ぎません。

そして、

人というものは他者よりも、自分に一番関心があるのです。

 

そう考えると、"承認欲求"に踊らされるというのは、

馬鹿げていることが明確ですよね。

自分を幸せにするのは、自分の目です。

自分が何を感じ、何に価値を感じるのか。

それを大切にしなければ、他人の目を通して自分を生きることになるのです。虹



いつも有難うございます。

気になり過ぎるときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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