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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「依存」について。
皆さんは、正義感は強いですか?
そうでもないですか?
先日、あるワイドショーで、
『スーパーカブ』というアニメで、炎上しているという話題がありました。
免許証を取得して間もない子が、
友達と二人乗りをしているシーンに対して、
「違反だ!」「モラルが…!」などの賛否が起きているとのことです。
皆さんはどう思いますか?
現代では、顔の見えない距離で、
自分の"正しさ"をぶつけるということが起きています。
実は、それは人間に備わった"快感"を感じる能力だったのです。
例えば…。
この様子から、
「痛そうだな…。」と共感や同情するのは、
人が人の痛みを自分のことのように感じられる能力です。
これは、集団において、
結束を強め、他者のケアをするために大切な能力ですよね。
しかし、それだけでは大多数の群れになったとき統制が効きません。
先ほどのビンタの画像、
次は、この男性が何度もこの女性を裏切っているという前提で見てください。
どう感じますか?
感じ方が変わるのではないですか?
群れのルールからはみ出したり、
群れの中で、悪影響を及ぼす仲間に制裁を加える必要が出てきたのです。
それが、人間が得た「正しさをぶつけたときの快感」を感じる能力でした。
そして、人間が感じる「快感」の際、
神経伝達物質ドーパミンが分泌され、快感を感じるのですが、
ドーパミンには、依存性があります。
もっともっととなってしまうのです。
つまり、正論をどこかの誰かにぶつける行為は、
依存症の如く、クセになってしまうということです。
先日も、YouTuberの女性が、
友達の恋愛相談にのって、浮気性な彼氏に対して介入し、
友達の彼氏を包丁で刺した事件がありましたね。
「正しい」と思っているときこそ、
自分の「正しさ」に基づく行動が正しいのか、
一度立ち止まってみることが大切ですね。![]()
いつも有難うございます。

正しさで燃えているときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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