戦いというのは、長引くほど疲弊する | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「怒り」について。

皆さんは、最近怒ったりしましたか?

あまり怒ることはないですか?

 

「怒り」という感情は、自然な感情のひとつです。

 

ただし、よく「炎」に例えられるように、

点火すると、燃え広がったり、

自分の内側だけに留まらないことがあります。

先日、大阪のあるマンションで、

女子大生が下の階に住む男性にめった刺しに刺されて、

犯人も一酸化炭素中毒で死亡しました。

 

生活音で、下の階に住む犯人は悩んでいたようで、

あるときに「怒り」は爆発したのでしょう。

遺体からは、相当な殺意が見られたそうです。

 

家に帰ったら静かに過ごしたい。

騒がしい音は気になるのでやめてほしい。

そういった「願い」があるから、「怒り」は生まれます。

 

この事件は、極端な例ですが、

ずっと「怒り」の状態を続けることは、心を疲弊させますし、

疲弊した心は、ストレスに過敏になっていきます。

歴史的に見ても、

国と国の戦争や、国内での内紛もそうですね。

長引けば長引くほど、勝っても負けてもよい状態にはなりません

 

そうであるならば、短期的に、

建設的な方法で、お金を使ってでも、

何かしらの対策を講じたほうが、人生のコストは少なく済むのではないでしょうか。

 

専門家に依頼する。

公的機関を使う。

対策のアイテムを購入する。

人に相談する。

 

自分のなかで「怒り」の炎を燃やし続けることは、

自分自身を疲弊させますし、得策ではないのです。

誰かに頼ったり、任せてしまうことも賢明な手段です。

 

日常で「苦」に対策していくことが、

穏やかな日々を作っていくことになるでしょう。虹



いつも有難うございます。

心のケアはアンフィニへ!

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