ネガティブな電話を断れない人がやったほうがいいこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「価値」について。

皆さんは、どんなときに人と話したくなりますか?

落ち込んだときはどうですか?

 

現代は、色々なことが「個」で済まされている分、

人と目的もなく会話したり、あれこれ話すことは少なく、

どちらかといえばメッセージ中心のやりとりかもしれません。

 

それでも、自分の気持ちを吐露したり、

アドバイスを聞いたり、共感してもらうには、

メッセージでは、まどろっこしさがあるでしょう。

 

そして、人は脳が疲労している深夜、

自制が薄れて、ネガティブな気持ちがぐるぐるしやすく、

人の声を求めやすくなります。

しかし、ネガティブな他人の話を、

素人の人が長時間聞くのは、とてもエネルギーが必要なことです。

 

かといって、元気がない相手に対して無下にできない気持ちがあったり、

かといって、自分にも都合があったり、

一たび取ってしまうと、終わらすタイミングをどうしようと思うこともあるでしょう。

 

友人知人からの、ネガティブな夜の電話。

 

互いにとって大切なことがあります。

それは…。

時間を"制限"することです。

 

カウンセリングでも、大体の時間設定は、

60~90分間です。

だから「一時間くらいなら大丈夫。」と最初に伝えます。

 

時間を制限することで、

3つの価値が生まれます。

 

①会話している時間の価値の高まり

②時間内にちゃんと話そうとする意識の高まり

③お互いが尊重されること

 

特に①はそうでしょうね。

無料サービスよりも、自腹でお金を払ったほうが、

その時間やモノへの価値は高まります。

 

"優しさ"というのは、相手に同調することでも、

相手に付き従うことでもありません。

"制限"は、お互いにとってメリットが生まれる優しさなのです。虹



いつも有難うございます。

プロに聴いてもらうときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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