誰かに寄り添うことで自分に起きることは… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「寄り添う」について。

皆さんは、どれくらいの人に支えられ、

生きていると感じますか?

 

私たちは、ひとりのとき、

とても弱い個体になります。

人間という動物が、集団の生き物だからです。

 

先日、『残された者』という映画を見ました。

 

 

北極地帯に不時着したパイロットのサバイバル映画です。

ひとり白銀の世界で、救難信号を送ったり、

魚を釣ったり、探索したりのルーティン生活をします。

 

そこへやっと救助ヘリコプターがやってきますが、

吹雪に煽られて、墜落してしまいます。

そこで瀕死の女性隊員を救助します。

 

救助した女性隊員とは、言葉がスムーズに通じません。

なんとか手当をして更なる救助を待っていましたが、

彼女の様態が悪くなり、医薬品が尽きたため、遠方の基地を目指すのでした。

 

とても最後まで、ハラハラする映画でした。

とても印象的だったのが…。

 

「君はひとりじゃない!大丈夫だ!」

 

ということを主人公が女性隊員に言い続けている姿です。

北極の極寒の地で、一人でいることは、

相当なプレッシャーではないでしょうか。

おそらく「生」と「死」がとても近いところにあるはずです。

 

そこで、意識が朦朧としている女性隊員に、

「ひとりじゃない!」と声をかけ続ける姿は、

自分を鼓舞しているようにも見えたのでした。

 

ひとりの人が、ひとりの人に寄り添ったとき、

ふたりの人はもう、ひとりじゃなくなります。

 

まるで、ニーチェの言葉、

「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。」

という言葉のようです。

あなたがあたたかく誰かに寄り添うとき、

誰かもまた、あなたに寄り添っているのです。虹



いつも有難うございます。

孤独感の問題はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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