気分屋で飽き性で優柔不断な自分をどうにかしたい② | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「飽き性」について。

皆さんは、どんな性格ですか?

どんなところをどうしたいですか?

 

若者たちに心理学の授業をしていて、

いつも、感じることがあります。

 

『自分の性格は?』

 

という問いに対して、

多くの若者が書く性格が、決まっているのです。

 

・気分屋

・飽きっぽい

・優柔不断

 

大体、この3つのキーワードは、

誰かかれかの"性格"に並びます。

皆さんは当てはまりますか?

今回はそのうちの「飽きっぽい」という部分に注目してみます。

同じことを繰り返すことや、深めるというのは、

なかなか簡単なことではありません。

 

「飽きっぽい」とか「飽き性」と、

自分から称する人には、なんだかちょっとした誇らしげさを

感じてしまうのは私だけでしょうかw

 

気まぐれキャラ的な称し方ですが、

この言葉には、以下のような毒性も含まれます。

 

①免罪符
続けることができないということに対して、
どこか劣等感を感じつつも、性分の"せい"に責任転嫁している。

②上から目線
続けられないことの支障を、
"自分ってなかなか満足できない"という理想の高さのように扱うマウント。

③自己呈示(印象操作)
あえて最初にそう言っておくことで、
”逃げ道”や"言い訳"を作っておく。

③にもあるように、「飽き性」的な自己呈示を連発してしまうと、

良くないことが自分にクセづいてしまいます。

それは…。

 

"能力をフルに発揮できなくなってしまう"

 

…ということです。

逃げ道に慣れてしまうことで、失敗や未達成にも慣れてしまうのです。

これは大損ですよね。

若いうちは、「もぅ、しょうがないないなぁー。」で済むかもしれませんが、

この性分を持ち続けてしまうと、

地に足ついていない人になってしまいます。

 

自分の"価値観"や"信条"を形成していくことが、

飽き性からの脱却につながるのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

飽き性を何とかしたい人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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