過ぎてしまうと忘れてしまうものは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「謙虚」について。

皆さんは、どんなことに感謝をしていますか?

どんなことが忘れられない有難いことですか?

 

「感謝の気持ちを大切に。」

 

…なんて言葉は、よく聞く言葉かと思います。

そういったことは意識することがありますか?

感謝しようと思えばキリがないくらい沢山あるでしょう。

 

最初の質問で、"忘れられない"ような感謝は、

なかなか忘れませんが、

日常的な感謝というのは、"良い状態"のときほど忘れがちです。

 

イソップ物語で、『シカとブドウの木』という話があります。

ある日、猟師に追われていたシカがいました。

シカは、やっとのことでブドウの木の茂みに隠れ、

じっとしていました。

 

すると、猟師は隠れたシカに気づくことなく、

通り過ぎて行ったのです。

 

このブドウの木のおかげだなぁ…と、目の前の葉をみていると、

みずみずしく美味しそうに見えてきました。

シカは我慢できず、ブドウの葉をムシャムシャ食べだしてしまいます。

 

するとそこに森の奥まで行って戻ってきた猟師は、

ガサゴソ動く茂みに気づき、シカを発見し大喜びしました。

そしてシカは捕まってしまったのでした。

私たちは、色々な人や社会的な仕組みによって、

生きることができています。

しかし…。

 

①過ぎてしまった有難いこと

②自分の良い状態が続いているとき

③嫌なことが起きたとき

 

等々、そういうときには、

"感謝"というものが、どこかへ行ってしまいます。

 

先の物語のシカも、ブドウの木の葉を食べなければ、

隠れることができて、命は助かったでしょう。

 

"謙虚"ときくと、もしかしたら窮屈な感じを受けるかもしれませんが、

謙虚に生きられる人は、幸せなのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

何でこんなことにというときにはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------