子供の頃から自分を嫌いになってしまうこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「親子」について。

皆さんは、親からどんな躾をされましたか?

どんな言葉をかけられましたか?

 

親子というのは、

地域、学校、会社などの様々なコミュニティの中でも、

基本の小さな社会であり、多大な影響を受ける社会です。

 

子供の心が不安定になったとき、

親は、うっかり子供をどうかしようと考えがちですが、

多くの場合、親からの影響によるものが多い実情があります。

 

私たちは、子供の頃、

家庭環境によるものに疑いを持ちません。

幼き心ゆえに、疑いを"持てない"といっても過言ではないです。

 

自我が芽生えてくると、

だんだんと色々なことを比較し始めます。

 

ウチはこうだけど、ヨソは違うんだということがわかってきます。

 

更には、恋愛したり結婚したりすれば、

一緒に過ごす時間が濃密になり、"普通"と思っていたことが、

他者からすれば偏った考えだと感じるようになります。

 

それくらい家庭というのは、

自分を形成する基礎を根強く作り上げていくのです。

話は大きく変わるようですが…、

皆さんは、自分のことが好きですか?

 

□子供の頃、親から認められなかった

□親の感情が激しくて怖かった

□親が厳しく、否定されることが多かった

 

こういった場合、

子供は、自分のことを"肯定"できません

 

そして、親を心の底から嫌悪できるならまだしも、

自分を"足りない存在"と感じて、

自分のことを嫌いになってしまうことがあります。

そうなると、大人になってから、

人との距離が少し遠いか、もしくは近すぎることに。

不安を感じると、人間関係を自ら壊すという手段をとってしまいます。

 

親子というのは、

一歩間違えれば"洗脳"になってしまいます。

そのためには、躾けだったとか、

自分にも悪いところあったとか、仕方がないとかで誤魔化さず

ちゃんと子供の心を感じることが大切なのです。虹



いつも有難うございます。

子供の心を感じたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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