ピーター・パン・シンドロームと呼ばれる男性たちはどんな人? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ピーター・パン・シンドローム」について。

皆さんは、ピーター・パンの物語を読んだり、

映画などを見たことがありますか?

 

頭に浮かびやすいのは、

ディズニー映画の『ピーター・パン』ではないですか?

ティンカー・ベルと共に、冒険を繰り返していく物語です。

 

 

実は、原作を書いたJ.M.バリーは、

イギリスの中流階級が抱える社会問題を揶揄した意図もあり、

大人の社会にはいることを拒む「子供な大人」への危惧なのです。

 

それは社会病理としての言葉につながりました。

「ピーター・パン・シンドローム」というものです。

社会適応ができない成人男性を示す症候群です。

 

□自尊心が強い

□自己中心的

□さみしがり

□友人関係が安定しない

□感情表現が苦手

□怠惰

□責任転嫁しがち

□知的コンプレックスをもつ

□親に経済依存する

 

「ピーター・パン・シンドローム」は、こういった特徴を持ちます。

 

皆さんの周りにはいませんか?

口が達者な割には、

実家という"ネバーランド"に住み続ける、プライドの高い男性。

社会への適応というのは、とても大切なライフイベントですよね。

実家という社会から自立するということ、できていますか?虹



いつも有難うございます。

自立心を養いたいときはアンフィニへ!

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