【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「エンパシー」について。
皆さんは、"差別"というものが、
どうして起きると思いますか?
人間が人間を攻撃することや、
迫害、孤立化させるようなことは、
世界的に歴史上に多々起きていますね。
映画化されたものも多くあります。
「ホテル・ルワンダ」
「ヘルプ」
「それでも夜は明ける」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「デトロイト」
こういった映画をすすんで見る人は、
「ひどい!こういうことって世の中からなくなったほうがいい!」
と、"シンパシー"を感じられる人が殆どではないでしょうか。
【シンパシー】…思いやり、同情、共感など、感情の動きを示す。
そして涙したり、こういった理不尽さに憤りを感じると思います。
それは、涙したり憤る"感度"というものが、
その人自身の中に存在するからでしょう。
しかし、その人の中にまだ"シンパシー"を感じる経験などが存在しないとき、
"シンパシー"というものは、発生しません。
例えば、子供が恋愛映画や死別する内容のものを見たとしても、
多くの大人が涙するものであっても、反応はしないでしょうね。
シンパシーは自分の中にあるものが、外のものに反応するものですから、
反応しないのは、冷徹なワケでも、
異常なワケでもありません。
「まだ知らない」のです。
【エンパシー】…他者の感情や思考への共有、一体感を示す。
ですから、私たちはシンパシーを感じないものごとにも、
エンパシーという能力を働かせて、理解共有していくことが大切なのです。
エンパシー能力を意識しなければ、
承認欲求のために、迷惑をすすんでやるユーチューバーのようになったり、
人の痛みに気づかず、平気で傷つけてしまうことになってしまいます。
人間が持つ能力"エンパシー"。
多くの人が磨くことで、世の中から悲しみが少し減るのではないでしょうか。![]()
いつも有難うございます。

傷ついた人はアンフィニへ!
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