人が人に勝手にガッカリしてしまうとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ステレオタイプ」について。

皆さんは、知り合った人にガッカリしたこと、

どれくらいありますか?

 

私は、若い頃、

年配の人に対しては、とてもガッカリすることが多かった気がします。

 

なぜガッカリしたのかというと、

"大人"であるということや、"頼りになる"という期待からです。

勝手に期待して、勝手にガッカリしていたわけです。

 

よくあるのが、親へ対してガッカリし続けることです。

自分自身が親になる年齢になっても、親に対してガッカリして、

期待と違う親に、いつまでも嘆いている人は少なくありません。

なぜ、人は"勝手に期待"してしまうのでしょう?

 

それは、多くの場合、

「ステレオタイプ」というものを心の中に持っているからです。

 

【ステレオタイプ】…一般浸透した先入観、思い込み、認識、固定観念、レッテル、偏見などの観念。

 

例えば…。

 

親…子供よりも優れていて、子供の気持ちを察し、愛情深い。

一人っ子…わがままで、自分勝手で、親が甘い。

日本人…メガネで、勤勉で、真面目、集団行動が得意。

お坊さん…賢くて、慈愛に満ちて、質素。

血液型A型…繊細で、几帳面。

 

これらはほんの一部であって、

様々なものに対して「ステレオタイプ」を持ってます。

故に、先入観や固定観念でものごとを見てしまうのですね。

 

育った国、生活環境や時代、職業、

老若男女によって生まれる「ステレオタイプ」もあります。

「こうだと思ったのにガッカリ…。」

「普通こうでしょ、ガッカリ…。」

 

それはある意味"勝手な期待"なのかもしれません。

自分自身も、先入観や固定観念で見られたくないですよね。

 

もしも、勝手にガッカリすることがあったら、

ステレオタイプを通して、その相手を見ていないのか?

今一度自分に問うてみましょう。虹



いつも有難うございます。

何かにガッカリしたときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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