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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「ステレオタイプ」について。
皆さんは、知り合った人にガッカリしたこと、
どれくらいありますか?
私は、若い頃、
年配の人に対しては、とてもガッカリすることが多かった気がします。
なぜガッカリしたのかというと、
"大人"であるということや、"頼りになる"という期待からです。
勝手に期待して、勝手にガッカリしていたわけです。
よくあるのが、親へ対してガッカリし続けることです。
自分自身が親になる年齢になっても、親に対してガッカリして、
期待と違う親に、いつまでも嘆いている人は少なくありません。
なぜ、人は"勝手に期待"してしまうのでしょう?
それは、多くの場合、
「ステレオタイプ」というものを心の中に持っているからです。
【ステレオタイプ】…一般浸透した先入観、思い込み、認識、固定観念、レッテル、偏見などの観念。
例えば…。
親…子供よりも優れていて、子供の気持ちを察し、愛情深い。
一人っ子…わがままで、自分勝手で、親が甘い。
日本人…メガネで、勤勉で、真面目、集団行動が得意。
お坊さん…賢くて、慈愛に満ちて、質素。
血液型A型…繊細で、几帳面。
これらはほんの一部であって、
様々なものに対して「ステレオタイプ」を持ってます。
故に、先入観や固定観念でものごとを見てしまうのですね。
育った国、生活環境や時代、職業、
老若男女によって生まれる「ステレオタイプ」もあります。
「こうだと思ったのにガッカリ…。」
「普通こうでしょ、ガッカリ…。」
それはある意味"勝手な期待"なのかもしれません。
自分自身も、先入観や固定観念で見られたくないですよね。
もしも、勝手にガッカリすることがあったら、
ステレオタイプを通して、その相手を見ていないのか?
今一度自分に問うてみましょう。![]()
いつも有難うございます。

何かにガッカリしたときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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