【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「限界」について。
皆さんは、どういうときに限界を感じ、
そんなときどうしますか?
「限界」という言葉。
ものごとによって、高い低いがあったり、
人によって、高い低いがあったりしますね。
世界で順位を競うような、
トップアスリートの人でも、「限界」を感じることがあります。
先日、ある報道番組で、
東京パラリンピックに代表内定している、
全盲スイマーの木村敬一さんのことを知りました。
ある世界大会までに、
ありとあらゆる、やれることは全て全力でやり尽くした!
そう思った結果は、一秒以下の差で2位でした。
やれることを全てやって、
自分で調子の良さも感じていて、優勝するつもりで挑んだ2位は、
かなりショックだったそうです。
皆さんならどうしますか?
もしかしたら、自分の「限界」を感じて、
諦めてしまうかもしれませんよね。
しかし、木村選手は、
優勝した選手のコーチにコーチを頼み込んで、
単身、アメリカに渡ったのでした。
木村選手は、英語が堪能というわけでもなかったようです。
すごいチャレンジ精神というか…。
タフですよね!
すると、異国の地で新しい環境であるということ、
言葉を聞き逃すと、理解できないということが、
今まで以上に、集中力をグッと上がったそうです。
日本で練習してたときも、
決して手を抜いていたわけではないですが、
もっと、集中できることを新しく知ったのです。
通常であるならば、
「こんなこと無理かもしれない。」
と、感じるようなことに飛び込む勇気に感動しました。
「無理かもしれない。」
↓↑
「やってみよう。」
どちらも自分の意思一つです。
ということは「限界」というのは、
自分が決めているのかもしれません。
成功か失敗かではなく、
限界かそうでないかは、疑ってみる余地はありますね。![]()
いつも有難うございます。

限界を疑うときはアンフィニへ!
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