本当は好きなのに、好きじゃないことになってしまうとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「本末転倒」について。

皆さんは、どんなときに、

本末転倒だなぁと感じますか?

 

【本末転倒】…物事の根本的な本質と、そうでないこととを取り違えること。

 

本末転倒ということは、

色々なケースがあるとは思います。

 

中でも、この人は、

結局どうしたいんだろう…。

自分は何でこんなムキになっているんだろう…ということがありますよね。

例えば、小学生の兄弟がいたとします。

ある日、おやつのショートケーキの苺が、

お兄ちゃんのほうが一個多かったのでした。

 

弟は、「お兄ちゃんズルい!!」

と不公平感から、かんしゃくを起こして、

その日のおやつの時間が楽しくなくなりました。

 

それから弟は、公平であることにこだわり、

ポテトチップスの枚数、ジュースの量、

いつも計るようになって、兄と喧嘩になることが増えました。

 

これによって、弟は、

おやつの時間はいつも、泣いているか怒っているか、

どちらかでいることが増えましたとさ…。

 

ありそうな光景ですが、

おやつの時間、泣いているか怒っているかの弟君。

おやつの時間のこと嫌いだったでしょうか?

 

むしろ逆ですね。

おやつの時間が好きだからこそですよね?

 

意外と似たようなことを現代人はやっているのでは?

健康のために"食"にこだわり過ぎて、ストレスが増える。

仕事での男女平等にこだわり過ぎて、仕事のストレスが増える。

恋人とのこと好きなのに束縛し過ぎて、一緒にいるときのストレスが増える。

 

どれも、重視したり大切だからこそ、

こだわってしまって、逆にストレスになっているのです。

 

多かれ少なかれ、幸せのためのこだわりが、

逆にストレスを呼び込んでしまうのは、悲しいことです。

本質的なことを取り違えないようにしたいですね。虹



いつも有難うございます。

本末転倒を感じたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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