勝とうとすることよりも幸せを台無しにするような… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「勝ち負け」について。

皆さんは、競争心が高いほうですか?

勝ち負けを気にしますか?

 

プロのテニスプレイヤーは、拮抗する実力の中で、

どう相手を出し抜くか、というところが勝負を分けるようですが、

アマチュアはそうではないのです。

 

どちらかといえば、

"いかにミスをしないか"というところにかかっているといいます。

勝とうとする、というよりは負けないようにするわけです。

国語の授業で習う徒然草がありますよね。

徒然草の第百十段にも、同じようなくだりがあります。

双六(すごろく)の名人の極意の話です。

 

「勝ちたいと思って打ってはいけない。

負けてはならぬと思って打つのだ。

どんな打ち方をしたら、たちまち負けてしまうかを予測し、

その手は打たずに、たとえ一マスでも負けるのが遅くなるような手を使うのがよい。」

 

というのです。

勝とう、勝とうとするのは、

結構、ギャンブル性が高いことですもんね。

 

何かに到達することよりも、何かを継続するというのは意外と難しいもの。

長く何かで活躍している人というのは、

人生で避けるべき"マイナス要素"をわかっているのかもしれません。

 

・絶対的に不健康とわかっていること

・疲弊する長い通勤時間

・日夜続く騒音

・何かへの依存症

・毎日使うものでの不便さ

こういったことは慣れることなく、

あなたから、生活のエネルギーを日々奪っていきます。

 

何かを得て幸せということも、もちろんありますが、

"幸せを台無しにする何かをいかに避けるか"、ということも、

実は明確にしやすく、そして大切なことですね。虹



いつも有難うございます。

幸せを逸していると感じる人はアンフィニへ!

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