心配してしまうのは人間の気質だが、心配し過ぎると… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「心配や不安」について。

皆さんは、心配性ですか?

それとも然程あれこれ心配する方ではないですか?

 

人間は、基本"ネガティブ"です。

危険を回避するために、備わっている能力だからです。

しかし「危険センサー」は個体差はありますよね。

 

皆さんはどんなことが心配ですか?

 

□交通事故に遭うかどうか?

□家が火事にみまわれるかどうか?

□不治の病で入院するかどうか?

□これを食べると健康に害があったり太るかどうか?

□住んでいる地域に大地震が起きるかどうか?

□不景気で経済的影響によって生活できなくなるかどうか?

□地球温暖化で異常気象の天災にみまわれるかどうか?

□自分の家族が先立ってしまうかどうか?

□老人になったときにお金が足りるかどうか?

□死後自分はどうなってしまうかどうか?

 

皆さんはどれくらいのことを日常で心配していますか?

10個中幾つ当てはまりましたか?

人の心配事は、こんな10個で収まるようなものではないですよね。

 

ある実験があります。

同じ種の鳥に対して、ある鳥の巣の近くには天敵の鳴き声を、

ある鳥の巣の近くには自然界の音をスピーカーで流しました。

前者は40%も卵の数は少なく、産まれた雛も多くは死んでしまったそうです。

 

つまり…。

 

"継続するストレス"というのは恐ろしいのです。

ですが、

実は、不安の90%は不要といいます。

 

心配性で仕方がなく、しんどい人は、

一日10分、不安を探す時間を決めます。

そして不安なことをノートかメモ帳に書き出してみましょう。

 

すると気づくかもしれません。

同じような不要な心配事をよくしていることや、

殆ど、その心配事は不要だったことが。

最後に、作家のマーク・トウェインの晩年の言葉。

「私はもう老人だ。これまでの人生で色々な心配事を抱えていたが、

 その殆どは現実的にはまったく怒らなかった。」

 

人生に集中できる時間を増やしたいですね。虹



いつも有難うございます。

不安を何とかしたい人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ -----------------------------------
#名古屋のカウンセリングルームアンフィニ
 

#心理学講座・青い柳のココロカフェ
 

#カウンセリング評判・口コミ

 

#企業のメンタルヘルスケア・教育

 

#カウンセラー・セラピスト非常勤
∞ -----------------------------------