タイムマシンに乗る方法は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「タイムマシン」について。

皆さんは、タイムマシンに乗りたいと思ったことがありますか?

私はありますw

 

タイムマシンってロマンですよね。

 

未来に行ったり、過去に行ったり。

小学生の頃、「ドラえもん のび太の恐竜」を見て、

恐竜を見れたらいいなぁと憧れたものです(^^

 

先日、"人との関わりに魅せられる映画"でご紹介しました、

「パーフェクト・ワールド」という映画があります。

1993年クリント・イーストウッド監督、ケビン・コスナー主演の映画です。

 

 

1963年、刑務所から脱獄したブッチとテリーは8歳の少年のフィリップを人質に逃亡します。

ブッチはフィリップに危害を加えかけたテリーを殺し、アラスカを目指して逃げるのですが…。

ブッチにある背景は、とても切ないものがあります。

 

フィリップの父親は、家を出ていっていなく、

母親は敬虔な信仰心によって、フィリップの行動を規制します。

ブッチの父親も性根がクズだったらしいのですが、ブッチに心に残る父親像は違いました。

 

ブッチがフィリップに向ける父性は、温かいのですがブッチのさみしさも感じさせます。

ブッチとフィリップの逃走劇はやがて…と、あらすじ的なところはともかく、

あるセリフがとても印象的でした。

 

「この車はタイムマシーンだ。アクセルを踏めば行きたい未来へ行くことができる。

 後ろの窓から見えるのは過去だ。」停車して…、「さて現在を楽しもう。」

ここで最初のタイムマシンのハナシにつながりますw

私たちは、タイムマシンに憧れますが、

私たちそのものがタイムマシンなのかもしれません。

 

いつまでも過去に向かっている人もいれば、

未来に向かっている人もいます。

ときには現在を楽しめず、先へ急ぎ過ぎている人もいるでしょう。

 

私たちの"行動"や"思考"が、

未来や過去に連れて行くのです。

そして、"現在"をどう生きるかも選べるのです。

 

"現在"にある大切なこと、見逃していませんか?虹



いつも有難うございます。


現在を見失っている人はアンフィニへ!

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