カウンセラー青柳のおすすめ映画5選【人との関りに魅せられたいとき】 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「おすすめ映画」について。

皆さんは、時間があるときどんな過ごし方をしますか?

本を読んだり?映画を見たり?

 

人との関わりに疲れたり、

人との関りに魅せられたい気分のとき、

お勧めの映画5選を紹介したいと思います。

 

①「グリーン・ブック」

トニーは、ニューヨークのナイトクラブで用心棒をしていましたが、改装のため運転手を。

アフリカ系アメリカ人のピアニスト、ドンと共に差別の残る南部へのツアーの旅へと同行します。

当時、アフリカ系アメリカ人の旅行者が使うガイドブックを「グリーンブック」といいました。

 

舞台は1962年のアメリカで、この60年前後背景の人種差別を扱った作品は多いですね。

トニーのキャラクター設定が最初掴み切れませんでしたが、気のいい下町のおっちゃんですw

本音でぶつかるトニーだからこそ、ツアーの時間は豊かになったのでしょう。

 

 

②「ミッドナイト・ラン」

自己中心的で賞金稼ぎの元警官ジャックと、ギャングの金を慈善事業に寄付した会計士チャールズ。

ふたりはギャングとFBIに追われながら、アメリカ横断の逃亡劇を繰り広げます。

簡単な仕事だと思ったら、トラブルだらけの旅になります。

 

おじさん2人が喧嘩しながらも旅する様子はコミカルです。

性格が違うからこそ喧嘩するんですが、だからこそ仲良くもなれるのでしょう。

最後のシーンは、演じるロバート・デニーロも感動し忘れられないとか。

 

 

③「マイレージ・マイライフ」

ライアンは人事コンサルタント会社で解雇宣告するため、米国中を飛び回っています。

楽しみはマイレージを貯めることで、人間関係も荷物も少ないほうがいいという信条です。

ある意味薄情な主人公をジョージ・クルーニーが演じます。

 

人間の悩みは"人間関係"ゆえに、"人間関係"は面倒に感じる人も少なくありません。

A地点からB地点まで行動したり、時間を過ごすときは単独のほうがスムーズかもしれませんが、

本当に誰もいないほうがいいでしょうか?

 

 

④「パーフェクト・ワールド」

1963年、刑務所から脱獄したテリーとブッチは8歳の少年のフィリップを人質に逃亡します。

ブッチはフィリップに危害を加えかけたテリーを殺し、アラスカを目指して逃げるのですが…。

最後のシーンは…とにかく切ない!

 

誘拐した人間と、された人間の間に生まれる"ストックホルム症候群"。

心理的な症候群はどうであったとしても、時間を共に過ごし、

相手の心の背景を知ることは、"絆"を深めていくことになるでしょうね。

 

 

⑤「英国王のスピーチ」

1925年、大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公アルバート王子は王の代理で演説しますが、

吃音症のため悲惨な結果となって、言語聴覚士のライオネルのもとで治療を試みます。

王族と平民の間で育まれた信頼と友情の史実を基にした作品です。

 

教える側、教えられる側、立場、肩書、

本当の信頼関係があってこそ、互いの作用が生まれるのでしょうね。

そして、"心"に根づく問題というのは、表面上の対処ではどうにもならないことですね。

 

 

他にも、「リアルスティール」、「ベスト・キッド」、

「最強のふたり」などもお勧めです。

 

見たことある映画も、そうでもない映画も、

今一度、"アンテナ"を立ててみると、

違ったものが見えてくるかもしれません。虹

 

 




いつも有難うございます。

人間関係の悩みはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ -----------------------------------
#名古屋のカウンセリングルームアンフィニ
 

#心理学講座・青い柳のココロカフェ
 

#カウンセリング評判・口コミ

 

#企業のメンタルヘルスケア・教育

 

#カウンセラー・セラピスト非常勤
∞ -----------------------------------