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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「おすすめ映画」について。
皆さんは、時間があるときどんな過ごし方をしますか?
本を読んだり?映画を見たり?
人との関わりに疲れたり、
人との関りに魅せられたい気分のとき、
お勧めの映画5選を紹介したいと思います。
①「グリーン・ブック」
トニーは、ニューヨークのナイトクラブで用心棒をしていましたが、改装のため運転手を。
アフリカ系アメリカ人のピアニスト、ドンと共に差別の残る南部へのツアーの旅へと同行します。
当時、アフリカ系アメリカ人の旅行者が使うガイドブックを「グリーンブック」といいました。
舞台は1962年のアメリカで、この60年前後背景の人種差別を扱った作品は多いですね。
トニーのキャラクター設定が最初掴み切れませんでしたが、気のいい下町のおっちゃんですw
本音でぶつかるトニーだからこそ、ツアーの時間は豊かになったのでしょう。
②「ミッドナイト・ラン」
自己中心的で賞金稼ぎの元警官ジャックと、ギャングの金を慈善事業に寄付した会計士チャールズ。
ふたりはギャングとFBIに追われながら、アメリカ横断の逃亡劇を繰り広げます。
簡単な仕事だと思ったら、トラブルだらけの旅になります。
おじさん2人が喧嘩しながらも旅する様子はコミカルです。
性格が違うからこそ喧嘩するんですが、だからこそ仲良くもなれるのでしょう。
最後のシーンは、演じるロバート・デニーロも感動し忘れられないとか。
③「マイレージ・マイライフ」
ライアンは人事コンサルタント会社で解雇宣告するため、米国中を飛び回っています。
楽しみはマイレージを貯めることで、人間関係も荷物も少ないほうがいいという信条です。
ある意味薄情な主人公をジョージ・クルーニーが演じます。
人間の悩みは"人間関係"ゆえに、"人間関係"は面倒に感じる人も少なくありません。
A地点からB地点まで行動したり、時間を過ごすときは単独のほうがスムーズかもしれませんが、
本当に誰もいないほうがいいでしょうか?
④「パーフェクト・ワールド」
1963年、刑務所から脱獄したテリーとブッチは8歳の少年のフィリップを人質に逃亡します。
ブッチはフィリップに危害を加えかけたテリーを殺し、アラスカを目指して逃げるのですが…。
最後のシーンは…とにかく切ない!
誘拐した人間と、された人間の間に生まれる"ストックホルム症候群"。
心理的な症候群はどうであったとしても、時間を共に過ごし、
相手の心の背景を知ることは、"絆"を深めていくことになるでしょうね。
⑤「英国王のスピーチ」
1925年、大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公アルバート王子は王の代理で演説しますが、
吃音症のため悲惨な結果となって、言語聴覚士のライオネルのもとで治療を試みます。
王族と平民の間で育まれた信頼と友情の史実を基にした作品です。
教える側、教えられる側、立場、肩書、
本当の信頼関係があってこそ、互いの作用が生まれるのでしょうね。
そして、"心"に根づく問題というのは、表面上の対処ではどうにもならないことですね。
他にも、「リアルスティール」、「ベスト・キッド」、
「最強のふたり」などもお勧めです。
見たことある映画も、そうでもない映画も、
今一度、"アンテナ"を立ててみると、
違ったものが見えてくるかもしれません。![]()
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