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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「おすすめ映画」について。
皆さんは、時間があるときどんな過ごし方をしますか?
本を読んだり?映画を見たり?
ドキドキしながら推理したい気分のとき、
お勧めの映画5選を紹介したいと思います。
①「ガール・オン・ザ・トレイン」
失職したレイチェルは、それでも電車に乗り続けています。
アル中になり、離婚した家や、理想の夫婦の家を電車から毎日眺め…。
「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントの演技が賞賛されてます。
アルコール中毒によって、記憶が飛んでしまっている間の出来事。
皆さんは記憶を無くした経験ありますか?
"劣等感"というものは、人間の目を曇らせてしまうことを感じさせます。
②「リグレッション」
1990年、ブルース刑事は親が娘を虐待した事件の捜査に当たっていました。
ただし、容疑者本人は罪を認めているのですが、虐待した記憶はなく…。
実際にあ悪魔崇拝者による実話から着想を得たストーリーです。
ちょっと悪魔崇拝者の儀式はエグく、評論家の評価はともかく、
私的には知るところであり、こういうことが結構少なくないのではと考えると、
かなり背筋の凍る、他人ごとではないハナシでした。
③「オリエント急行殺人事件」
1934年にアガサ・クリスティが発表した小説『オリエント急行の殺人』が原作です。
私立探偵のエルキュール・ポアロが乗車していたオリエント急行の車内で殺人事件が発生します。
大富豪ラチェットは12ヶ所を刺され死亡し、なんと乗車する全員にアリバイがありました。
「ニセモノに気づく者がいるとすれば、それは本物だけです。」ポアロの名言ですね。
1974年にも映画化されており、新しさが少ないことで評論家の評価は厳しいですが、
流石に名作なだけに、最後までテンポよく楽しめます。
④「ゴーン・ガール」
5回目の結婚記念日の朝、ニックは妻のエイミーが失踪したことに気づきます。
エイミーの失踪によりメディアは過激化し、ニックが異常者で妻殺しと疑うようになり…。
信頼関係の崩壊、過激な報道、金銭問題にさらされる夫婦の姿が描かれてます。
ストーリーがAの方面かと思えば、Bの方面にいく意外性。
ロザムンド・パイクが美しく賢いエイミーを演じ、色々な意味で恐いですw
この映画、男性が見ると「女性って…。」と背筋が凍るのかもしれませんね。
⑤「プリズナーズ」
ある田舎町で、二家族が感謝祭を祝っていましたが、それぞれの6歳と7歳の娘が行方不明に。
現場近辺の不審なRV車には町の住人で知的障害をもつアレックスが乗っていましたが…。
進展しない捜査に暴走していく二家族の父親にハラハラします。
アレックスがも~…怪しさ満載過ぎで、父親たちに感情移入すること請け合いです。
娘に対する強い愛が、親を狂気へと駆り立てていきます。
揺るがない"正しさ"というのは、"狂気"にも"勇気"にもなるのですね。
他にも、サイコな感じで「セブン」、タイムループの「ミッション:エイトミニッツ」、
邦画でいえば「怒り」、「22年目の告白 私が犯人です」、「告白」などお勧めです。
皆さんはいつ犯人に気づきますか?
見たことある映画も、そうでもない映画も、
今一度、"アンテナ"を立ててみると、
違ったものが見えてくるかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

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