【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「おすすめ映画」について。
皆さんは、時間があるときどんな過ごし方をしますか?
本を読んだり?映画を見たり?
心の世界の不思議を感じたい気分のとき、
お勧めの映画5選を紹介したいと思います。
①「インセプション」
「インセプション」とは、相手の無意識にアイディア(考えや記憶)を植え付けるということです。
主人公コブはそのスペシャリストであり国際指名手配犯で、彼は最高難度のミッションに…。
「ザ・セル」とはまた違った志向の、映像も音楽も、発想もすごい映画です!
人間の潜在意識の影響力というのは、行動の90%以上を占めるというくらいですから、
もしこんなことができたら、ある意味何でもありでしょうね。
深く入れば入るほど時間の流れは速く、相対性理論のような設定も説得力あります!
②「シャッター・アイランド」
1954年、連邦保安官テディは相棒チャックと孤島シャッターアイランドの精神病院を訪れます。
レイチェルという女性が行方不明になり、部屋には"4の法則、67は誰?" という謎のメッセージが…。
「カッコーの巣の上で」に続く、ある手術にまつわります。
「精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた—。」
「この島は、何かがおかしい。」「全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない。」
2度見ると面白いかもしれません。
③「スプリット」
拉致され、密室に閉じ込められた女子高校生3人組は、監禁場所で異様な男を目にします。
次にその男が目の前に現れたときには女性の服を身に着け、あるときは子供のようだったり…。
ジェームズ・マカポイが多重人格の男を演じています。
「アンブレイカブル」から、そして「ミスター・ガラス」へ続く映画です。
幾つもの"人格"が入れ替わり、それぞれの人格の役割がある、
多重人格は、人間としてのひとつの進化型!?最恐の人格は…!
④「サム・サッカー」
17歳のジャスティンは、内向的な少年で、親指をしゃぶる癖が未だに治りません。
行きつけの歯医者の歯科医ペリーにその悩みを相談すると、催眠術でその癖を治しますが…。
"誰もが認める自分"になるための正しい道を探す17歳の物語です。
キアヌ・リーブス演じるペリー先生がいい味出してます。
人間は自分に"都合がよくて""わかりやすい""魔法のような"答えを求めやすいですが、
「大切なのは答えなしに生きるチカラ。」という言葉が響きます。
⑤「ビューティフル・マインド」
1947年。ジョン・ナッシュはプリンストン大学院の数学科に入学します。
「この世の全てを支配できる理論を見つけ出したい」という願いを果たすため研究に没頭しますが…。
「ゲーム理論」で有名なノーベル経済学賞受賞、ジョン・ナッシュの物語です。
彼の病を知らない人は、是非調べることなく見ることをお勧めします。
人間の脳というのは、とても不思議ですね。
まだ解明されぬ脳が、功績を生み出しもし、人を苦しめもします。
他にも、「ザ・セル」、「セッションズ」、「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」、
アニメの「パプリカ」、「インサイドヘッド」お勧めです。
見たことある映画も、そうでもない映画も、
今一度、"アンテナ"を立ててみると、
違ったものが見えてくるかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

心に向き合いたいときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ -----------------------------------
#名古屋のカウンセリングルームアンフィニ
#カウンセラー・セラピスト非常勤
∞ -----------------------------------





