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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「視覚」について。
皆さんは、何が恐いですか?
サメはどうですか?
新型コロナ騒動が始まった頃と、
今では"外出"に関しての感覚は違ってきているのではないでしょうか。
子供はどうでしょう?
子供は大人が汚いと感じる、便器でも平気で触ります。
菌やウィルスというのは、目に見えないからでしょうね。
「コンティジョン」という映画があります。
かなり豪華な出演陣での、新型感染症による2011年のパンデミック映画です。
パンデミックモノは、ゾンビ系が多いのですが、これはかなりリアルです。
・経済効果を懸念して情報公開を渋る上層部
・現場の最前線に立つ人への感染
・葬儀が行えない身内の悲しみ
・子供たち教育機関の自宅待機
・自宅で子供の世話をすることと労働力の問題
・人間は2,000~3,000回顔を触るので媒介しやすいこと
・偽情報やデマがSNSを通して流れる
・偽情報やデマによる買い占め
・危機感からの買い占め
・マスクをしないで咳をする人との喧嘩
・マスクの常用や自宅待機
・都市封鎖
まさに今の状況にあることだらけですね。
新型コロナウィルスよりも潜伏期間が短く、致死率が高いため、
映画ではもっと世界的な緊張感は高まって、暴動なども起きてきます。
この映画で、印象的なセリフがあって
「ジョーズを恐れて海を避けても、平気でタバコを吸う…。」
数年前か十数年前、日本の近海やビーチサメによる事故や目撃が増えたとき、
ビーチは閉鎖し、場所によって海で遊ぶことが自粛されたことがありました。
それは結構なスピードでの対処だったと思います。
恐怖を感じるのは視覚的な対象が多いですが、人間が生物によって死に至る殆どが、
菌やウィルスによるものです。
(※気になる方はコチラの記事を)
しかし、人間は「このビーチでサメが出たらしいよ。」と言われるのと、
「この町で感染者が出たらしいよ。」と言われるのでは、
きっと、"視覚"てきな影響により、心への影響力は違うでしょうね。
映画や自粛体制に関係なく…。
人間が、"視覚"によって認識できるものへは、
意外と何かしらの対処はできるものです。
目に見えないもの、目に見えないことへの対処のほうが難しく、大切なのかもしれませんね。![]()
いつも有難うございます。
か
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