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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「理想」について。
皆さんは、どんな理想をもっていますか?
仕事、パートナー、自分、色々な理想があるでしょう。
「自分には"理想"があるんだ!」
それゆえに、妥協ができないということがあるでしょうし、
それゆえに、手にしたものを不満に感じることがあります。
そんな経験ありませんか?
「愛しのローズ・マリー」というジャック・ブラック主演の映画です。
ヒロインのグイネス・パルトローが28歳のときの作品です。
太った姿の特殊メイクが話題となりました。
主人公ハルは子供の頃、尊敬する父親の遺言によって、
女性に対して、かなり偏ったものの見方をするようになります。
女性に対して超外見重視なのです。
あるとき、偶然居エレベーターで合わせたカウンセラーに暗示をかけられ、
それは"相手の内面が外見として見える"というものでした。
物語が進んだとき、親友がハルのことを変だと思って、
「暗示をかけるなんてひどいじゃないか!!」
と、カウンセラーに詰め寄りますが…。
「誰もが暗示を受けていないと言えるのか!?」
と、言葉を返されるシーンがありました。
時代、文化、メディア、流行の影響を何かしら受けているはずだということです。
それはきっと、その通りでしょうね。
例えば、平安時代の美人は…
・目は切れ長で一重
・鼻は小さくて尖っている
・頬はふっくらしている
・口は小さい
・ぽっちゃりしている
現代とは違いますよね。
そう考えてみると、色々なことが"理想"と思っていても、
実は何かしらの"暗示"にかかっているとも言えるのです。
勿論、時代に合っている"理想"が悪いことではありません。
しかし、"理想"とするものによって、
見えるものが見えず、生き方がこじれてしまっては本末転倒なのです。
「今の時代、独立して自由に生きるのがカッコイイ!」
「体重は50キロ以下じゃないとだめ!」
「男の人は、夢を追っている人がいい!」
「自分なんて周りと比べて全然ダメ!」
本当にそうですか?
何かの"暗示"にかかっていませんか?
自分の心がどうありたいかです。
人間の全ては、自分の"心"に従っているのです。![]()
いつも有難うございます。

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