映画『キャッツ』の酷評旋風から | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「一側面」について。

皆さんは、漫画の実写化(映画化)について、

賛成派ですか?反対派ですか?気にしたことないですか?

 

私は、断然反対派ですw

あくまで個人的見解ですが。

ただし、知らない漫画なら気になりません。

 

例えば、漫画で『コウノドリ』という産婦人科を舞台にしたものがあります。

テレビドラマで初めて見たのですが、とても感動しました。

 

ところが、ときに実写化してしまうことで、

激しい酷評が下る場合がありますね。

今、映画『キャッツ』がそうです。

VFXで人間をリアルに猫っぽくし過ぎて気持ち悪い。

カメラワークが悪くてエネルギーが感じられない。

キャスティングが全然合ってない。

 

そんなに!?

というほど叩かれてしまっています。

78億円もの損失という情報もあります。

 

しかし、だからといって"キャッツ"という作品自体が、

つまらないということではありませんよね。

ただの表現の"一側面"です。

"キャッツ"の別の"一側面"を知っている人は、

"一側面"だとわかります。

更には"二側面"も"三側面"も知っている人はもっとわかります。

 

皆さんは、十側面くらい知っているような、

身近な人に対してはいかがですか?

一側面を一側面と捉えられますか?虹



いつも有難うございます。

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