頑固過ぎて意見を聞かなかった心理学者 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「頑固」について。

皆さんは、人の意見を聞きますか?

聞きませんか?

 

【意固地】…意地を張ってつまらぬことに頑固なこと。

 

意固地になってしまうことで、

折角、発展性があるようなことや、

もっと広がりや成長の可能性を摘んでしまうことがあります。

 

しかし、自分自身では、

それが意固地なのか、意気地なのか、

はたまた信念なのか、わからないことが殆どでしょう。

 

心理学者フロイトは、

心と身体の関係性を研究し、心の影響というものが人にどうあるか、

心理学というジャンルを確立した先駆者です。

 

心理学という学問は新しく、

多くの研究者が、フロイトを尊敬し、

ユングやアドラーなど、彼の元で学ぼうと学者が集まりました。

そして、フロイトの提唱したことのひとつである、

「リビドー(性的衝動、性的快楽)のエネルギーで人の行動は影響する。」

といった考えには、首をかしげるものが出てきました。

 

何でもリビドーで片づけてしまっていいのか?

「こういう場合は…。」「こういう考えも…。」

しかし、フロイトは自分の理論を頑固に譲りません。

 

勿論その背景には、自分が研究を深めてきたという、

やってきたことへの自負があったことでしょう。

 

やがて、ユングやアドラーも彼の元を離れ、

自分の研究と理論を深めていったのです。

これは、もっと切磋琢磨できたかもしれないという点に立てば、

失敗だったのかもしれません。

 

しかし、新しい考えが深まっていったと考えれば、

失敗とは言えませんよね。

 

人と人は出会い、影響を与え合い、別れる。

そうすることで得るものもあれば、失うものもあるのでしょうね。虹



いつも有難うございます。

別れを悩む人はアンフィニへ!

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