人に披露できるのは、どのタイミング? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「上達」について。

皆さんは、何かを練習して、
人に披露しようと頑張ったことがありますか?

 

人に披露するタイミングというのは、

どのタイミングなのでしょう?

 

どれくらい上達したら?

どれくらいの満足度になったら?

 

師がいるものなら、師からの言葉があるでしょう。

しかし、それが無いものなら?

 

徒然草という書物の名前は聞いたことがあるでしょう。

徒然草には、様々な生きる知恵がちりばめられており、

その150段にはこんな言葉があります。

 

能をつかんとする人、

「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。

 うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、

かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。

 

シンプルに訳せば、↓こんな感じです。

 

何かを身に付けようとするとき、

「コソ連して、上達するまで頑張らなきゃ!…ってほうが恰好つくよね?」

って人は上達しないよ。

それよりも、披露したほうがいいということです。

実践は、上達への近道

 

達人は、誰もが達人だったわけじゃありませんよね。

実践と、ふりかえりを繰り返し、

達人になってゆくのです。

 

現代のビジネス書もいいですが、

鎌倉時代の書物にも何かヒントがあるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

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