親は滑稽なほど身勝手に願う | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「親子」について。

皆さんは、親とどんな関係を築いていますか?

父や母にどんな想いを抱いていますか?

 

普通の男女が、恋愛したりお見合いしたりして、

結婚し、しなくとも、子が生まれると「親」という立場になります。

 

「親」というのは何もかもが、初めての体験尽くし。

初めての、子供の夜泣き。

初めての、子供の爪切り。

初めての、子供のゲロそうじ。

初めてだらけの中で、子を育て願います。

 

育て育てられるなかで、

子に対して願うようになります。

 

「皆と一緒でありますよう。」

 

他の子と違うことに、

ハラハラドキドキして、いろいろ調べたり、

医者に連れて行き相談します。

 

自分たちは、他と違うことを喜ぶのに、

そんなことはお構いなしです。

 

勉強するようになるとこう願います。

「いい学校へ行きますように。」

「いい成績を採りますように。」

 

やがて、

「いい会社に就職できますよう。」

「3年は同じ会社に勤めるのよ。」

社会人生活が続き30代にさしかかると、

こう願います。

「いい人と結婚してくれますよう。」

 

結婚したらこう願います。

「早く孫の顔が見れますよう。」

 

しまいには、

孫がひとり生まれると、

「次は〇の子(1人目と逆の性別)ね。」

 

やがて年老いてくると、

自分の生き方に対して、子供の「願い」を口に出された日には、

「親に向かってなんだ!!」

 

親というのはそう考えてみれば、

とても滑稽な「願い」を並べる習性をもっているのですね。

勝手な願いなんだと知っておくことです。

 

あなたの人生は、あなたしか生きられないのですから。虹



いつも有難うございます。

親の呪縛をまだ背負っていたらアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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