自分の弱さを箱に入れてしまうよりも | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「弱さ」について。

皆さんは、「アルプスの少女ハイジ」の、

クララをご存知でしょうか?

 

クララはドイツの大富豪の一人娘で、

車椅子で生活しています。

 

身体が不自由ということで、

学校に行けないために、お友達をということで、

ハイジに白羽の矢が立ったのでした。

 

クララはハイジが済んでいた、

アルムの山で生活して、歩けるようになります。

 

なぜ歩けるようになったのでしょう?

 

アルムの山の環境、

おじいさんのアドバイス、

クララの努力と決意、

色々なことが考えられます。

 

私が思うのは…。

 

「弱さをぶつけられる関係」

 

というのがとても大きいと感じます。

ハイジやペーター、そしておじいさんという人間環境の中で、

聞き分けの良い子から、初めて子供に…自分になれたのです。

"弱さ"を箱にしまってしまうと、

成長の機会を失ってしまいます。

そして、本当の意味では理解されないのです。

 

しかし、大人の世界では、

"弱さ"を多くの人が箱にしまい、生活しています。

それは潤滑に物事を進めるには、悪いことばかりではありません。

 

ただ、自分の弱さをぶつけられる環境や、相手

それを持っているか、持っていないかというのは、

とても大切な問題だと私は考えます。虹



いつも有難うございます。

ドイツのクララ状態の人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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