【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「循環」について。
皆さんは、生きるということに、
疑問を感じたことがありますか?
人によっては感じたことがあるでしょう。
ときには絶望的になって、
生きる気力を失うことも。
では、子供にこう聞かれたら何と答えますか?
「ねぇ、人は何のために生きてるの?」
よく聞く答えで、心理学者や哲学者の答えとしては、
「幸せになるため。」
という答えもあります。
もちろん、私もそう考えます。
宇宙兄弟で、その質問に対して、
こんな言葉がありました。
「そんなつもりはなくても、人はね…
誰かに生きる勇気を与えるために生きてるのよ。」
そしてこう続きます。
「誰かに勇気をもらいながら。」
なるほどと思いました。
人と人の間に、心の"循環"があるというのは、
素晴らしいことです。
【循環】…ひとまわりして元にかえり、それを繰り返すこと。
勇気を与えることなんてできない?
それはとても普通なことなのかもしれません、
自分のためにやっていることでもそうなり得ると思います。
毎朝、笑顔で挨拶をする。
声がけや、気にかけた連絡をする。
ユーモアに笑う。
励ます。
感謝を伝える。
倒れていたけど立ち上がる。
自分がいつも楽しそうにしている。
憧れるほど努力している。
心理学的にも、人が人に対する反応を"ストローク"といいますが、
それは心の栄養となります。
ひとりではできません。
人に傷ついたとき、絶望したとき、
ひとりになりたいと、思ってしまいますが、
人と離れたときに循環は止まり、淀みます。
【淀む】…水または空気の流れがとどこおりとまる。また、物事がすらすらとは進まない。
淀むと、濁ります。
自分を循環させるということは、
ひとりではないということは、あなたは誰かの一部でもあります。
そんなつもりはなくても、人に勇気のようなものを与えるのかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

自分が淀んでいると思う人はアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ -----------------------------------
#名古屋のカウンセリングルームアンフィニ
#カウンセラー・セラピスト非常勤
∞ -----------------------------------
![]() |
宇宙兄弟(24) (モーニングコミックス)
Amazon |


