人は何のために生きてるの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「循環」について。

皆さんは、生きるということに、

疑問を感じたことがありますか?

 

人によっては感じたことがあるでしょう。

ときには絶望的になって、

生きる気力を失うことも。

 

では、子供にこう聞かれたら何と答えますか?

 

「ねぇ、人は何のために生きてるの?」

 

よく聞く答えで、心理学者や哲学者の答えとしては、

「幸せになるため。」

という答えもあります。

 

もちろん、私もそう考えます。

宇宙兄弟で、その質問に対して、

こんな言葉がありました。

 

「そんなつもりはなくても、人はね…

 誰かに生きる勇気を与えるために生きてるのよ。」

 

そしてこう続きます。

 

「誰かに勇気をもらいながら。」

なるほどと思いました。

人と人の間に、心の"循環"があるというのは、

素晴らしいことです。

 

【循環】…ひとまわりして元にかえり、それを繰り返すこと。

 

勇気を与えることなんてできない?

それはとても普通なことなのかもしれません、

自分のためにやっていることでもそうなり得ると思います。

 

毎朝、笑顔で挨拶をする。

声がけや、気にかけた連絡をする。

ユーモアに笑う。

励ます。

感謝を伝える。

倒れていたけど立ち上がる。

自分がいつも楽しそうにしている。

憧れるほど努力している。

 

心理学的にも、人が人に対する反応を"ストローク"といいますが、

それは心の栄養となります。

ひとりではできません。

 

人に傷ついたとき、絶望したとき、

ひとりになりたいと、思ってしまいますが、

人と離れたときに循環は止まり、淀みます。

 

【淀む】…水または空気の流れがとどこおりとまる。また、物事がすらすらとは進まない。

 

淀むと、濁ります。

 

自分を循環させるということは、

ひとりではないということは、あなたは誰かの一部でもあります。

そんなつもりはなくても、人に勇気のようなものを与えるのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

自分が淀んでいると思う人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ -----------------------------------
#名古屋のカウンセリングルームアンフィニ
 

#心理学講座・青い柳のココロカフェ
 

#カウンセリング評判・口コミ

 

#企業のメンタルヘルスケア・教育

 

#カウンセラー・セラピスト非常勤
∞ -----------------------------------