江戸で養われたシックスセンス | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「江戸しぐさ」について。

皆さんは、何かを判断する際に、

どんなことを重視しますか?

 

人は、何かを選択する際、

・理性

・直感

この2つを駆使しながら判断をします。

 

現代社会は、モノと情報の世界ですね。
数値や形や質など、情報と条件と比較を駆使しながら、
色々なものを判断することが多いです。
 

なので理性であることが多いです。

数値

世間的評価

世間的価値

しかし、かつて江戸時代に、こんな言葉がありました。

 

「ろくを養う」

 

江戸の人たちが大切にしたこの「ろく」というのは、

人間に備わる、六番目の感覚、

まさに第六感(シックスセンス)だったのです。

 

ちょっと前からスピリチュアルが流行りはじめ、

こんな観念が江戸時代にあったの!?

と、おもうかもしれませんが、皆さんの知る言葉も多いはず。

 

・虫の予感
・殺気を感じる
・虫唾が走る
・胸騒ぎがする

 

自分の中にある"感覚"を

察知能力を大切にしていたのですね。

実際、コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授も、

選択を研究する中で、「理性」より「直感」のほうが、

"幸福感"においては、影響力が高いといいます。

 

先に示した、数値や何かにだけ注目して目が曇ると、

本当に大切なタイミングを見逃してしまうかもしれませんね。虹



いつも有難うございます。

理ばかりで苦しくなったらアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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