怖さが無いから怖いこともある | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「怖さ」について。

皆さんは、高いところが平気ですか?

吊り橋とか、ナントカタワーとか。

 

最近の子供たちに、

「高所平気症」というのがあるようです。

 

マンションなどの建物の高層化が進み、

高いところの景色での生活に慣れてしまうと、

高いところへの恐怖心や、危険察知能力が低下するというのです。

 

もしかしたら、公園にジャングルジムなどの、

高さを感じつつも、緊張感のある遊具が無くなりつつあることや、

木登りなどしなくなることが、"経験の欠如"につながっているのかもしれません。

それだけ、「経験」というのは大切なんですね。

平気になるからいいじゃないか?

とんでもない。事故が増えているのです。

 

ベランダの柵を乗り越えてしまったり、

隣の建物に、飛び移ろうとして落ちたりしているのです。

 

「危険」

「不安」

「失敗」

 

そういったものは、どうしても排除したくなってしまいます。

大切な人、大切な自分。

それを"守る"行為が、鈍さをつくってしまうということです。

 

怖さを感じたり、危険や不安を感じるのも大事な能力。

 

最近では、後天的な経験が、

遺伝子にまで影響するという研究結果が増えているようです。

 

経験することに対して、

過敏になり過ぎることも、生き辛いことですが、

鈍感になり過ぎることもまた、生きることに危険を含ませますね。虹



いつも有難うございます。

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