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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「恐怖」についてです。
皆さんは、何かが怖くなったことがありますか?
怖くなるには、何か経験があるからですよね。
恐怖を感じなかったのに、
何かを経験したことで、前よりも恐怖心が沸き起こるとき、
それは"失敗"の経験と考えがちです。
カウンセリングにお越しになる方にも、
「あのことで前より弱くなった。」
「昔のほうが恐いものが無くて強かった。」
と、残念そうにお話になる方もいらっしゃいます。
果たしてそうでしょうか?
恐怖というのは、とても原始的な感情です。
何かしらの警告を私たちに知らせてくれます。
暗闇に対して、警戒心や恐怖心を感じるからこそ、
不意の怪我や、外敵への警戒ができます。
恐怖心が無いほうがよほど危ういといえます。
ただ、一度植えついた恐怖心は、
私たちの人間関係のなかで、働いてしまうことがあります。
無意識で感じてしまうことも少なくないでしょう。
しかし、何に何故どんなときに、
その恐怖心が起きるのかを客観的に向き合ったとき、
恐怖心というのは「革命の鍵」となるのです。
・他者からどう思われているか気になる。
・お金を稼ぐことに抵抗がある。
・叱られると相手を嫌いになる。
・人間関係が面倒くさい。
・ある場所や環境に恐怖を感じる。
こういった何かしらの"負の感情"は、
何かしらの警告を糸口として知らせています。
向き合ったなら、恐怖心は聡明な教師となるのです。
そして、必ずひとりで向き合う必要はありません。
その恐怖を「何か」に変化させる知恵をもった人はどこかにいて、
探してみることで、ヒントとなることだってあるでしょう。
革命の鍵を埋もれさせては勿体ない。
人間は"恐怖"を感じたとき、抱え過ぎる前に動けたならば、
革命につなげるチカラになるのです。![]()
いつも有難うございます。
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