恐怖心は聡明な教師となる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「恐怖」についてです。

皆さんは、何かが怖くなったことがありますか?

怖くなるには、何か経験があるからですよね。

 

恐怖を感じなかったのに、

何かを経験したことで、前よりも恐怖心が沸き起こるとき、

それは"失敗"の経験と考えがちです。

 

カウンセリングにお越しになる方にも、

「あのことで前より弱くなった。」

「昔のほうが恐いものが無くて強かった。」

と、残念そうにお話になる方もいらっしゃいます。

 

果たしてそうでしょうか?

 

恐怖というのは、とても原始的な感情です。

何かしらの警告を私たちに知らせてくれます。

暗闇に対して、警戒心や恐怖心を感じるからこそ、

不意の怪我や、外敵への警戒ができます。

恐怖心が無いほうがよほど危ういといえます。

 

ただ、一度植えついた恐怖心は、

私たちの人間関係のなかで、働いてしまうことがあります。

無意識で感じてしまうことも少なくないでしょう。

 

しかし、何に何故どんなときに、

その恐怖心が起きるのかを客観的に向き合ったとき、

恐怖心というのは「革命の鍵」となるのです。

・他者からどう思われているか気になる。

・お金を稼ぐことに抵抗がある。

・叱られると相手を嫌いになる。

・人間関係が面倒くさい。

・ある場所や環境に恐怖を感じる。

 

こういった何かしらの"負の感情"は、

何かしらの警告を糸口として知らせています。

向き合ったなら、恐怖心は聡明な教師となるのです。

 

そして、必ずひとりで向き合う必要はありません

その恐怖を「何か」に変化させる知恵をもった人はどこかにいて、

探してみることで、ヒントとなることだってあるでしょう。

 

革命の鍵を埋もれさせては勿体ない。

人間は"恐怖"を感じたとき、抱え過ぎる前に動けたならば、

革命につなげるチカラになるのです。虹


いつも有難うございます。

 

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